蚤の市

ジェンベを永く使うという事

木と皮で出来た西アフリカの太鼓

ジェンベ

 

木と皮は経年変化でどんどん味や艶が出て来ます。
楽器として使っているものなら音を出せば出すほど、
音色が染み付いて、楽器として熟成していくと思います。

 

太鼓屋をやっていると、いろんな理由で楽器を手放さなくてはいけなくなった楽器達がお店にやってきます。

お店では買い取りはやってませんが、持ち主の方が「使わなくなってしまって置いとくのはもったいないのでどなたか使って下さる人の手に渡れば。。」と楽器を引き取ったりする事があります。

もちろん皮が破れていたり、ひび割れしていたり、リングが無いものだったりと様々です。
幸いTDFはジェンベの修理のスペシャリスト集団です。
きちっと補修してあげれば楽器としてよみがえらせる事が出来ます。

 

『中古楽器』、『ビンテージ』、『ユーズド』いろんな呼び方も出来ますが、ここ最近その呼び方にしっくり来ない。。

 

『蚤の市』
ここでTDFが再生させた楽器を販売したい。
新品には出せない、使い込まれた、味わいあるものに出会える事が出来る場「蚤の市」。

ただの言い方だけと言われればその通りですが、そこにはちょっとした思いを込めてみたいと思います。

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まだまだ使える楽器達、丁寧に修復してあります。
「蚤の市」1度覗いてみてみませんか?

 

 

5/3(祝水)〜 TDF町屋工房とHPにて
*5/3は13:00より工房でBBQもやってます。

蚤の市