TDFT2014

今年もこの季節がやって来ました。おかげさまで沢山の方に盛り上げて頂きましたdjembecamp2014。ありがとうございました。そしてキャンプといえば?Tシャツですよね。キャンプにはTシャツが必要。 そしてTシャツにはキャンプが必要なんです。 何を隠そう工房長は知る人ぞ知る無類のTシャツ好き。 毎年この時期にはバンドT、キャンプT、マカンTなど、何かにつけてTシャツ作ってます。 ジェンベやる人もダンスやる人も年間通してTシャツ使いますし、何枚あっても嬉しいもんですよね。 今年はサイトリニューアルを記念して、ニューサイトのロゴでおなじみ、大きいヤギと小さいヤギ。 ジェンベとは切っても切り離せないヤギ。 ボディーはど定番のユナイテッドアスレですがいつもよりもすこーしライトな5.0oz。 少し身幅狭めのフィットです。 プリントTシャツでは一般的な同じくユナイテッドアスレの5.6ozと比べますとご覧の通り。 カラーはサンドベージュとスミの2色。 サイズはSMLの3サイズです。お出掛けに、ライブに、練習にどないでしょうか。 TDFT2014  ¥2500 

無事着きました

意外と涼しい。 無事会場にも着きましたー 日本から持ってきた新作ジェンベもすでに嫁ぎ先もきまり。   オーストラリア、フランス、スイス、インドネシア、台湾、中国、シンガポール、日本、まだまだ来そうです。  

TDF Tshirts 2014

TS01

TDF2014のTシャツ。今年はニューサイトのロゴでおなじみ小さいヤギと大きいヤギをプリント。 ボディーはunitedAthleの5.0oz。少しタイト目なサイジングとなめらかな肌触り。カラーはサンドベージュとスミ。サイズはSMLの3サイズをご用意。

暑いですね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか? キャンプやライブを終え、張り替えラッシュも一段落? しておりませんが。。わたくし工房長、明日から   シンガポールへ。いってまいります。     そうです。ママディケイタ氏とシンガポールTTM講師Kelvinのレッスンを受けにいってきます。 三島にも行きたかったのですが、いろいろ紆余曲折あって、勢いでシンガポール!初上陸で楽しみです。   レポートお楽しみに。   そんでもって以前からアフリカ屋さんにお願いしていたシャツが出来上がりました。       アフリカ屋店主、佐和子さんから古い浴衣の生地をいただき、開襟シャツを仕立ててもらいました。 千葉の宮ちゃんが浴衣の生地のパッチワークのシャツを着ていて、それがかっこ良くて。真似しちゃいました。 使い込んだ浴衣の生地は、肌触りも優しくて、すげー涼しいです。さすがはアフリカ屋!仕立ても最高です。   これ着ていざシンガポールへ!   7/30〜8/5まで不在です。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。   工房長 タクミ    

鬼のいぬ間に!?ケンのドゥンクラ

さてさて毎度ご好評いただいてます、金曜町屋ドラムクラスですが、来週8/1は工房長加藤タクミシンガポール出張の為不在で、代講わたくしケンのドゥンドゥンクラスです。 年に一度あるかないか、ケンのドゥンクラ。 ドゥンドゥンを勉強すればジェンベは約5倍ぐらい楽しくなると昔から言われています。 「えー私ジェンベ叩きたかったわ〜」 「え〜私タクミさんに会いに来たのに〜」 「タクミさんじゃなきゃやだ〜」 「大丈夫なの??」 てな方もたまにはいかがでしょうか? ドゥンドゥンって普段、各パートが一人づつですのでなかなかトライしづらいもんですが、みんなでやれば初めてでも気が楽かもしれません。 日時 8/1金曜日19:30〜21:30 場所 ムーブ町屋(地下鉄千代田線「町屋駅」、もしくは京成線「町屋駅」駅ビル4階です。 料金 ¥2000 レンタルドゥンドゥン要予約(レンタル料¥500) 電話08014375005ナガミツケンイチ いつもどおり19:00までにTDFまで取りに来て頂ければ無料です。  

もっちゃん通信8月号(イベントスケジュール)

こんにちは。 昨晩はたくさんの方お越しいただきありがとうございました。 アフリカサカバのブルキナスタイル。いい雰囲気でした。好きな仲間であつまって好きなことやる、これに限ります。 ジャバテコレクション、このメンバーでみなさんの前で演奏させてもらうっていうのは実は初めて。格別の思い出やらせてもらいました。 さてさて梅雨もあけてめちゃくちゃ熱いですが夏はこれから。 夏といえばジェンベです。 エアコンのないTDF&アフリカ屋は扇風機3台フル稼働で待ちしております。8月のTDF&アフリカ屋ワークショップライブ情報をお届けします。 今月もドラムにダンス、クーラーガンガンでバリバリ行きたいもんです。 8月しょっぱなより工房長加藤は出張。シンガポールへ一週間程行ってまいります。中国韓国、東南アジア、ジェンベシーン盛り上がってると聞きます。シンガポールと言えばマーライオンにタイガーバームガーデン。 しか知りませんが、どんなことになってるんでしょうか。 お楽しみにしたいです。 ですのでその間、町屋工房は汗だくのケン&佐々木が対応いたします。 8/1金曜日の町屋ドラムクラスは代講わたくしケンのドゥンドゥンクラスになります。 8/3日曜日はお待ちかね!毎年恒例奈良道場@昭和記念公園です。 佐々木さんも張り切ってます。 そして8/16土曜日、埼玉県こども動物自然公園にてダラマン&ボロクル(ジャバテコレクション)&佐々木のライブになります。こちらもお楽しみに! その他ワークショップの詳細情報はメニューバーの「workshop」からどうぞ。  

手に込められた想い

昨日は元住吉POWERS2でアフリカサカバのドンソタッチに持ち上げられてビールガブ飲みしちゃったから、ダラコレの時にはすっかりヨッパライになってました(笑) いい演奏ってやっぱ「気」なんですね。 さて今日明日とユウキンの品川クラスの皆さんと那須へ合宿行ってきます。品川の皆さんは品川の14回コースレッスンクラスでジェンベを始めた方々。しかしながらその「気」が物凄いんです。パワフルです。 きっと充実した合宿になるでしょう。僕も何リットル(汗)かけるかチャレンジしてみます。 で本題。来週末8月3日(日)の奈良道場で12周年記念Tシャツをお披露目します。イラストはもちろん奈良大介画伯。フロントはジェンベが出来上がるまでの工程を奈良さんのジェンベに対する想いを込めて書き上げてくれたものです。 裏はこれ。 「WE CAN MAKE A PEACE WITH OUR HANDS」のメッセージを文字通りジェンベと手で表現しています。 色はカーキとパープル、そして今回ご要望の多かった女性用も作りました。サイズは女性用SとM、男性用はXSとSとMとLとXLと豊富。 そののち町屋やネットでも販売します。 乞うご期待!

ありがとう!

JEMBE CAMP 2014、、無事終了しました。 帰ってきたばかりでまだ放心気味、、片付けとかまとめとかしなきゃね。 BARを深夜、、いや早朝までやってくれたユウユウ 町屋からラーメン屋台飛ばして来てくれたタッヒー そして参加してくれた皆さん 本当にありがとうございました。 詳しいことはまた! 皆に幸あれ!

エアチェックの記憶

こどもの時分過ごしたボロボロの平屋借家はお風呂が外にあって、雨が降ってくると煤けた青色の波板屋根にバタバタと雨が当たる轟音が聞こえてきて、でも何故かワクワクしたもんです。 小学6年生まで過ごしたその家の電話番号は今でもソラで言えます。今ではカミさんの電話番号すら言えないのに。思えばその頃は電話番号を覚える「絶対的理由」があったからです。覚えてないとかけられなかったからです。指でジーコジーコダイヤルを回す、何度も何度も。 音楽に目覚めたのは中1かな?もちろんi-padなし、オンボロのモノラルラジカセでした。逆に言えば音楽を聞く手段はラジオしなかった。 「エアチェック」って単語、わかります? 時代は流れ今やホント凄い。ボタン「ピ」で好きな音楽がダウンロードできる。楽人なんか全部携帯ダウンロードで聴いてます。CDすら必要ないって。 先日思い立ってPCで昔好きだったラジオ番組を検索してみたら1978年からNHKFMで放送されてた「サウンドストリート」って文字が出てきた。 ギュイーーーーンって記憶が引き戻されました。渋谷陽一の回は毎週欠かさず聴いてた。 清志郎も「HOTなナンバー 空に溶けてた」ってトランジスタラジオで歌ってたしMODS森山の「このラジオを聴くだけさ」ってゴキゲンRADIOで言ってた。 で買っちゃいました。CDだけどね、アマゾンでだけどね(笑) JACKSのVACANT WORLD。1983年のサウンドストリートで遠藤ミチロウが影響されたと言っていたグループJACKSの早川義夫が地の底から這い出したように唄うマリアンヌは1968年当時の若者にどう刺さったんだろうか? 聴きだしてすぐにこちらもギュイーーーンと引き戻されました。83年は佐々木秀人高校3年生、家を出て石神井公園のボロアパートで暮らしてた頃、抱えてた憂鬱とか不安とか衝動とか・・・・たった1フレーズ聴いただけで膨大な記憶が鮮やかに蘇ってきたのです。今では妻の電話番号さえ言えないのに。 音楽って凄いですね。

Moussa Traore/Mali kan

好評いただいてます。先日入荷しましたCD、 特にfodeの2nd、「fakoly2」は問い合わせも多くて、瞬殺。やはり楽しみにしていた方多かったみたいですね。 自分ものんびりしてたら買い逃しました笑 fodeは今回新入荷ですが、他のタイトルは、昨年アメリカで買い付けて来たタイトルの中でも特に人気が高かったものを今回再入荷です。 その中でも個人的スマッシュヒットをご紹介します。Moussa Traoreの「Mali kan」です。 Moussa Traore/Mali kan ¥2650 1st「Mali foli」、2nd「Dakan」ときて3rdに当たるこのCDは「Mali kan」。 このネーミングは。。。!?というファーストインパクトを覆すええ作品です。 外国に住むアフリカ人でも故郷の空気の中で現地のミュージシャンを集めてアルバムを製作するのが一般的に太鼓のアフリカンドラムのCDではよくある方法だとは思います これは「アフリカもん」。僕らの好きなアフリカ臭プンプンです。 逆にアメリカで、日本で、ヨーロッパで、作ったジェンベのCDってのもありますが、こちらはまた洗練されていて聴きやすいっていう魅力があると思います。 そこでこのムサのアルバムは現地録音→外国仕上げ。 この方法がバッチリうまくいけば上記2つのいいとこどり、これが勢いはあってなおかつ聴きやすい。この作品の良いとこじゃないかと思います。 ※以上誰から聞いたわけでもない憶測と主観、そしてレコーディングの知識、全くありません笑 内容ですが、コラとバラフォン、グリオの歌で始まる一曲目と7曲目スク。王道のマリジェリ音階編成。 4曲目はソクとバンバラバラフォン。間違いないバンバラ音階編成。 あとはコレジュガ、スグルバニ、、、よく目にします、いわゆるマリのジェンベのリズムと言えますでしょうか。 そんなに目新しいじゃありません。 ですがポイントは、ドゥンドゥンサンバンケンケニを使ってること。これはマリスタイルに多いドゥンドゥン編成であるコンゴニやカソンケドゥンドゥンのパートをそのまま牛皮のドゥンドゥンでやってるというわけではなくて、メロディーのつくり方もギニアのドゥンドゥンのスタイルを取り入れてるんじゃないかと思います。 これ、ありそうでなかなかなくて、マリのリズムのええとことギニアスタイルのドゥンサンケニのええとこ、両方をよく知っていてもそれを引き出すのって難しいんですよね。 だからコレジュガもスグルバニもタニも、ほかではきいたことないような叩き方してるんです。でも説得力があってなおかつキャッチー。 大御所とて挑戦する心を忘れない。 ん〜素敵です。 今使ってる楽器の編成でマリのスタイルに挑戦してみたいな!なんて方、参考になるかも知れません。 もちろんリスニング用にも。 まだまだいいCDいっぱいあります。夏の旅のお供にいかがでしょうか。 是非webでも店頭でもチェックしてみてくださいませ。