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ジェンベを如何に楽しみながら続けるか?

バンドでジェンベを叩き始めたのが1994年。
メンバーの家でママディ・ケイタのビデオを見て衝撃を受け、またそれを食い入るように見ていた楽人を見て、憑りつかれたように西アフリカのリズムを叩き始めたのが2000年。

かれこれ25年!わお四半世紀!
まだまだですけど。

なぜ四半世紀もやり続けられてるんだろう?

何となしの今の感想ですが、おそらく「奥が深い」からではないでしょうか。
そして同じように感じてる人が数名でドゥンドウンとジェンベでアンサンブルして楽しむ演奏方法を知ったからだとも思います。

その演奏方法を自分に与えてくれたのはやはりママディ・ケイタ。そこから様々な方向へ進んで行った人は多いと思います。

そんなママディのジェンベ練習メソッドが凝縮されたTTMDA(タムタムマンディングジェンベアカデミー)という仕組み、現在世界地域、アジア各地でもジェンベが沢山演奏されるようになってきました。

アジアのジェンベ叩きで1つの舞台を作り上げようというプロジェクト「AAA」(Asia All Star for AFRICAの略称)もスタートしています。

日本ではなかなか浸透していませんが、初心者が分かり易く継続しやすいこの仕組みの良さをもっと知って頂きたく、やはり英文でなく「ママディ・ケイタのジェンベ練習メソッド」と言えば分り易いと思い、年明け1月20日(日)に体験会を開催します。

TTM体験会チラシ3案

ママディ・ケイタのジェンベ練習メソッドをTTMDA福岡校を拠点として広めている講師の村井宏樹氏は、本当に素晴らしいジェンベプレーヤーです。

村井氏曰く「ママディ・ケイタがその数十年に渡る演奏生活に於いて他のプレーヤーと違う一番の点は、ギニア・コートジボアール・マリなどの各地、そうマンディングリズムを歴史的にも理解したうえで我々外国人に分かり易く提供してくれている点です。」

当日はジェンベを叩くほかに「ジェンベと上手に付き合ってゆくには?」と題してパネルディスカッションも行います。村井宏樹氏のほかにアフリカ富士の小林小鉄・アフリカ山形のアジキン・仙台のジェンベチーム「ポレポレ」のリーダー徳永慎吾・TDF佐々木・アフリカ新座の倉本ユウキンがそれぞれ地元の見解を少しお話して、佐々木司会進行の元で皆さんと一緒に楽しく話し合いできたらって思います。

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※会場と時間を変更しました(2018年12月6日付け)
1月20日(日)19時から21時30分まで

会場は峡田ふれあい館2階音楽室にて
☆都電荒川線「荒川区役所前駅」下車徒歩3分(荒川区荒川3-3-10)

参加費:2,000円(ジェンベレンタル500円・要予約)

ジェンベは初めて!って方も楽しくご参加いただけます。

お問い合わせはTDF佐々木まで。