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TTMDA東京予備校に参加してのご感想

長かったGWも終わり、気がつけば20℃を超える気温の季節になりました。

既にちょろっと告知させてもらってますがTTMDA東京予備校の第ニ期生募集を間もなく開始致します。

その前に、先般第一期生達が2月から3カ月かけて臨んだアプレイヅメントで得た「ご感想」を見て頂きたくここにご披露いたします。

僕やユウキンや村井宏樹が「どう思おうとも」実際に一期生さん達が「感じたこと」が皆さんにとっての「真実」に限りなく近いと思います。

ちなみにTTMDAジェンベレベル1に参加してくれた一期生はふたりを除いて初級者でした。

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TTMDA東京予備校に参加、レベル1認定を取得した方々の声

ー30代女性ー
IMG_3957今回のTTMDAに参加させて頂いた動機は、ジャンベの基本を学びたかったからです。
一年くらい前にジャンベに出会い、ワークやイベントに参加していましたが、なかなか基本をじっくりと、かつ継続的に学べる機会がなく、いろんな曲をみんなと一緒に叩いてはいましたが、なんとなくみんなについていっている感じでなかなか気持ちよく叩けたぁ〜ということがなかったのです。
今回のレベル1のクラスに参加したことで、曲の背景からリズム、手順まで丁寧に媒体を交えて教えて頂き、始めはリズムと手順で精一杯でしたが、少しずつ音の叩き分けを意識することもでき(まだまだ叩き分けれてはませんが)、曲の背景や地域、民族を知ることでアフリカを感じながらジャンベと向き合う時間が作れました!
そして、目標や目的を持って何かに取り組む姿勢の大切さも改めて実感しています!

ー40代男性ー
IMG_3990検定の翌日、『せっかくマスターしたものを、確実に自分のものにしたい!』との思いが湧き、もう一度すべてのフレーズをジェンベで叩いてみました。
そうすると、不思議な事に『もうひとりの自分』が、演奏している自分を、客観的に見ていることに気づきました。
そして、音を意識して演奏で来ていなかったことを改めて認識して、以下の事に気が付きました。
① 「短い音でキレ良く」叩くことを体得したい。
② 同じ音、例えば高音も大きく出す時もあれば、小さく出す時もある…メリハリが必要である。
自分なりの解釈なので、今後のワーク等で僕の演奏で気が付いたことがあれば、どんどん言っていただけると嬉しいです。
あともう一つ・・・次に繋がる課題が見つかりました。
それは各リズムの『背景』を理解すると、もっと演奏が面白くなる!・・・
ヒロキさんから指導で感じました。
今回のアプレイズメントでは、計11のリズムの『背景』を理解するより『暗記』することを優先してしまったので『ギニア北東部 マリンケ族 割礼とイニシエーションのリズム』
とのみ機械的に詰め込みました。
アプレイズメント当日に曲の背景を最低限しか覚えていなかった僕に対しヒロキさんは、せっかくジェンベを練習したのだから、背景をもっと知っていると、もっと面白いと思うし、アフリカの人に敬意を払うことに繋がるね…といった趣旨の話をされ、『機械的な暗記だけでは、リズムを理解する上でも、手順を覚える上でも勿体なかったな。』と感じました。
僕は『パーカッションのひとつとしてリズムを体得して、ほかの打楽器(コンガやカホン・・・)と一緒に演奏して、自由に音を奏でるようになりたい』という思いから、ジェンベを続けています。背景を理解することで、ほかの打楽器と一緒に演奏する際にも必ず役に立つ事を理解できたので、『機械的な暗記』から脱却したいと思います。

その他、今回、同じくアプレイズメントチャレンジした方との出会いからも、たくさん刺激も受けました。
『次に大きく繋がる3か月』を経験できたこと・・・大きな財産です。

ー40代女性ー
不安いっぱいでしたが、当初の目標どおり、追い込まれることで記憶力の悪いわたしも覚えることができました。
毎回、実際に叩く時間が楽しみでした。なので、クラスの毎回終わりのアンサンブルの時間と最終回がいちばん楽しかったです。
試験後の控え室では、楽しかったね、せっかく覚えた基本を忘れないうちに演奏会とかあるといいね、という話をしていました。
ビギナーのリズムくらいは知って、叩けるようになりたいと希望していますので、これからも、ご指導よろしくお願いしますm(_ _)m

ー40代女性ー
57180172_2496006960483513_7191380905552773120_nジャンベを購入してから4年近くすぎて、テキストやDVDをみては、眠くなり、なかなか続かずでした。
いままで、何度か、ほかのジャンベクラスにも参加したことがあったのですが、挫折感敗北感、迷惑かけてるんじゃないか感やら、わからない感が満載で、悲しい気持ちで、フェードアウトしてきました。
今回、すごくわかりやすくて、先生がたも、明るい雰囲気でリードしていただき、参加できて本当に楽しかったです。ありがとうございました。
自分で、リズムを覚えるまで、もくもくとジャンベを練習したのも楽しかったですし、たくさんのかたたちと、一緒に演奏するのは、さらに、特別な感動がありました。これからも、続けていきたいです。
今後とも、よろしくお願いいたします。

ー50代男性ー
53067862_2411730088911201_9126893117037871104_nあれからもう2週間ですね!3ヶ月間でしたが、ジェンベと自分と向き合う時間が少しでも作れたことでかなり満足度高いコースでした。
基本のリズム、背景、成り立ちなど押さえていくことで「やり遂げた」感がありました。丁寧な、愛ある指導でとても心地よい時間を集中して過ごせました!
6月からも続けたいです。当面はジェンベ一本で、お願いしますー。
いくつかフィードバックを。
今、そしてこれからも、「伝わらないことを前提として」、人とコミュニケーションすることってどうしたらいいんだろうということにとても興味があります。自分を解き放って表現するには、いろんなバリアがあって、でも、その時間がもったいないなと。だから、それを取っ払うためにどんなことを基本的なスキルとして持てば良いのか、それを広げるにはと考えたり、実践したりしてます。
ジェンベもひとの思いを受け取ったり、伝えたり、共感したり、ことばなんだと思います。基本的な知識を身につけた後、そんなコミュニケーションとしての意味を読み解いていきたいです。

 

 

佐々木もユウキンも、いや仙台のシンゴマン・山形のアジキン・静岡のコテツ・そして村井宏樹の6名が1月にそれぞれの「ジェンベとの付き合い方」をパネルディスカッションという形でお話しさせてもらってから始まったこの流れの集大成が先にご紹介した第一期生さんたちの「得た感想」なのだと思うと、嬉しさが込み上げるとともに、この御意見を基に更にいろいろ思案して企画していこうと熱が上がりました。

6月からスタートするTTMDA東京予備校の第ニ期にどうぞご期待ください。