ありがとう2015年

おとといの12月28日に大掃除してから納会やって たくみと佐々木とケンちゃんでじっくりTDFについて話しました。 今年はエボラの影響で毎年行っていたアフリカへは行かず(ケンちゃんは3ヶ月TDFツアーとは別にマリ~ブルキナ行きましたが)いろいろなイベントや新たな製品取り扱い、そして少しづつイノベーションもトライ。 ミーティング、いくら時間があっても足りませんね。 そして昨日、800枚ほどの年賀状を一枚一枚宛名を眺めながらその方のことを想い、コメントを書いたりして先ほど投函してきました。嗚呼、今年も終わるんだなって実感。 ひとついえるのはバーマンにせよワークショップにせよ、何するにしてもいつも協力してくださる仲間達がいないと「ことはおこらない」ということ。そしてそんな協力してくださる仲間達は僕らTDFが持ち続けている「信念」に少なからず共感してくださってるからこそここに居てくれてるということ。 信念は根幹はぶらさず、それでもアメーバーのように少しづつ形を変えるべきであること・・・・ 2016年、TDFはそんなことをまた大切にして変化していこうと思います。2006年、東久留米のコンテナでタクミと夢を語り合ってたあの頃のように、10年間の感謝をこめて変化を恐れず進んでいきます。 2016年の僕らにご期待ください。 ありがとうございました。

Balafon Bambara 8keys

BALA-002

マリのバマコにあるバラフォン工房COUL223のバラフォン。 木の鍵盤とヒョウタンを共鳴させる味わいある音色。 1台でもいいですが2~3台で合わせるとより楽しいです。 バンバラの5音階。F,G,A,C,D 一番低い鍵G 一番高い鍵D 専用のバチ付 長さ 45cm 幅 一番短い部分25cm 一番長い部分33cm 高さ 19cm 重さ 2.1kg made in Bamako

DjembeBag Msize

好評のジェンベバッグにちょっと小さ目の「Mサイズ」が登場しました。 TDFジェンベラインナップの中でも人気の口径30cm以下のMサイズジェンベ。 定番のジェンベバッグでももちろん装着可能ですが、やはり中で動いてしまう、、、なんて声にお応えしまして定番サイズよりも一回り小さいDJEMBEBAG Msizeをオーダーしました。 仕様はスタンダードタイプとほぼ同じ。 天辺はダブルのファスナー。取っ手はサイドに一つ。底は補強パーツを当ててあります。サイドポケットもかなり大きめに作ってありセゲセゲやドゥンドゥンバチも余裕で入ります。外には小さいポケットもありますのでお出かけの際はこのバッグひとつでバッチリというわけです。 裏地滑りのいい別布を使用。ファスナー付けの縫い代はパイピングできっちり補強済み。 生産はインドネシア。このクオリティとコスト、いい仕事してます。 サイズについてですが、参考までに口径31c高さ60cのこちらのジェンベでギリギリ入りました。 以外と守備範囲は広いですが不安な方はご相談ください。 カラーは4色。 yellowcamoblackred price¥10800

夢想ー大発表宴会2015に想う

大発表宴会2015から一週間、ひと通り通常レッスン実施しましたが各クラスの参加者さん全員が「本当に楽しかった」って言ってくださいました。ずっと続けていきたい・もっと上手くなりたい・今度は衣装もしっかり揃えたい・・・などなど、もう「漲る達成感」で溢れかえってます。 2013年実施した際、参加者が150人を超え、実施時間も8時間を超え・・・稚拙な当方の運営能力では歓談や交流も雑多になってしまって、宴会としては規模が大きすぎになってしまっていたことから2014年は実施を見送った大発表宴会。今年は日々フィットネスやカルチャースクールで楽しみながらジェンベを叩いてアフリカンダンスを踊ってる方々中心にしてグッと濃くしてみようと思ってチームを8チームに絞ってみました。その結果、一番目のグループから最後のグループまで「見せっこして応援し合う」暖かな空気が蔓延してました。 日々楽しんでる感じをそのまま出し合う、、って人前で演奏する機会が多い人は比較的簡単に出来るんでしょうが、しかしその中でも緊張するはす、まして今回参加していただいた50代以上の皆さんにとっては大勢の前でジェンベを叩くって「大緊張する」ことだったはず。でもね、思うんですが「緊張する」ことってとっても重要なんじゃないかって。緊張と弛緩が大波のように押し寄せることで脳っていうより感情が汗をかいて「ココロが爽快感を味わう」んじゃないかって。 これってボケ防止にも役立つかもしれませんね。 終了後はどーんとお酒とアフリカ料理と会話を楽しみながら大宴会のあとの打ち上げ。打ち上げスタートが17時半だったので20時には全部終了して、片付けで残った僕ら講師陣で3次会をしました。ユーキンは品川のレッスン実施で参加できませんでしたが、高木・タクミ・佐々木・クミ・はっちゃん・カズ・ケンちゃん・ユキちゃん・美香ちゃん・鮎ちゃん、という日々現場をお願いしてる現役バリバリのドラマー&ダンサーが輪になって今日この場で蔓延した笑顔と歓声、そして日々のレッスンで起こってる出来事などを肴にパッと吞んで楽しみました。ありそうでなかなかない横の繋がり、私はみんなが現場でどんな参加者さんとどんなことを心掛けながら対峙しているかを見てますからアレですが、この日他のチームの演奏を見てその上でする情報交換はとてつもなく有意義だったと思います。これって、きっとこの面子で会社やったら凄いいい会社になるんじゃないかって。 この日この場で感じた参加者さん達の笑顔が、その淡い想いの根拠。その笑顔を数倍・数十倍・数百倍に・・・・ 明日、自分は50になります。この10年、この夢想をココロに置いて修練しようと思いました。

10年

佐々木がタクミと出会ったのが2005年、楽屋の佐々木とマザーランドミュージックJAPANのタクミが協業しようぜ!ってことでその秋すぐにタクミはマリ~コートジボアールへ飛び、帰国後翌年2006年、最初はコンテナ倉庫借りて互いの自宅で組み作業を開始、7月に東久留米の平屋借家を借りてTDFはスタートしました。 当初は「多摩ジェンベファクトリー」、多摩の頭文字TとジェンベのDとファクトリーのFで「TDF」でした。 あれから時は流れ、2010年に東久留米から町屋へ移転したり、ケンちゃんがスタッフとして仲間入りしたり、震災があったり、タクミと日光が結婚して、たえちゃんが産まれたり、、、、日々素敵な仲間達やお客様に囲まれ愛し愛され、来年2016年はTDFが10歳になります。 大切にしてきたものは変わらず大切に、そして新たにチャレンジもしていこうと思います。 20周年のとき、佐々木は60歳。屈強で強烈な青年になっていようとココロに決めてます。  

みしま・リスペクト⑥

知ってる人は知ってる、自分が誰かとコミュニケーションしていく際に必ず用いる「禿げネタ」、最近ではあまり驚かれなくなってはきていますが「相手との距離をグンと縮める」ための飛び道具的に使用しています。 リスペクト①で少し触れましたが今回のみしまで楽しみにしていたチアフルまこっちゃんと創る「ジェンベ基地」、実は人見知りな私にとって初対面に近い彼と1週間に渡りほとんどの時間と行動を共にするということは楽しみでもあり不安でもありました。しかしながら初めて会ったときの第一印象「ぶっとい男」と感じた自分の第六感から不安よりも楽しみが大きかったことも事実。 そしてフェリー乗り場にルーフキャリアにテントや籠を満載なオンボロハイエースでやってきた彼を一目見て50%、私には相当な気を使いながら馴染みの周囲には下ネタ連発な彼を見て100%、併せて150%「こいつは自分と同類だ」と確信しました。 彼には失礼かもしれませんが私の「禿げネタ」と、まこっちゃんの「下ネタ」は「人とコミットする際の枕詞のようなもの」。一見すると常にフザケた下ネタを撒き散らす彼ですが、誰よりもデリケートな男なんだとすぐにわかりました。それに加えて解かり易かったのは私が禿げネタで相手との距離を適正化しているのと同様、まこっちゃんは下ネタでそれをしているであろうこと。もっと言えば「下」で投げた牽制球に引っかかって「上」から目線で来る輩にはそれ相応の判断をしているのではないか、、と。実際期間中まこっチャンに対して数人居た上から目線で来る輩は「自己解放」が出来ていない印象を受けました。(さすがにヨーロッパの貴婦人にお稲荷さん出そうとしたときは「お!国際問題に発展か?!」と焦りましたが笑) 印象的なシーンがあります。日程中日にクラスの無いオフの日がありまして、その前夜は島中の酒がすべて吞まれたんじゃないか?と思うほどの宴会が各所であって、とりわけジェンベスクールでの宴会は突き抜けてました。私は例によって3時ごろ一旦おいとまして車で2時間ほど仮眠して5時に駐車場から東温泉へ向かって走り、島で唯一の売店の自販機でお茶を買いに車外へ出たところで向こうからふらっと歩いてくるまこっちゃんとバッタリ会いました。お互い自然と爆笑。毎朝温泉を日課にして3時リミットにしていた私に比べまこっちゃんは期間中終日朝まで呑んでました。いわゆる「朝まですべてON」。でもそのときのまこっちゃんは「素」でした。「みんなまーーーだ大騒ぎしてますよ。愛しきお馬鹿チャン達ですね」って。コトバに愛がありました。 今回のジェンベ基地、TDFはジェンベ以外のものをほとんど持ってきてなくて、そんな私に気を使ってまこっちゃんは並列して立てたブースを籠中心で作りました。自分達のジェンベは売り物なのにケンさんに足りないから貸してって頼まれレンタルジェンベに回したりして。ジェンベ基地の「全体バランス」を考えてくれていた。 岩原大輔曰く「人ったらし」。 だから全く気を使わなかった。そしてひと回り以上年下な彼に乗っかって乗っかられて1週間最高の「ジェンベ基地」が創れました。毎夜テントに集う幾多のジェンベファン達と一緒になって語り、お店も一応(笑)一緒に運営し、一応一緒にジェンベも叩いた(笑)。 心残りは私の力量不足で毎朝釣りに出たのに毎朝ボウズで、まこっちゃんがせっかく用意してくれた焼き器に乗せる魚が提供できなかったこと。その焼き魚とビールをセットで「販売しましょう!」って冗談だか本気だかわからない企画がボツになってしまったこと、そしてその予定で用意してもらった売り物になる筈だったビールを全部自分達で呑んでしまったこと。 その「借り」をしっかり返させてもらうよ。俺達が鹿児島行くか、まこっちゃんが町屋に来るか、したときドカンとね。 また大切な友達が出来ました。 ジェンベ、ありがとう。

もっちゃん通信12月号

12月ですね〜 お世話になってます。月一投稿もっちゃんです。 先月はババラバングーラのライブ&ワークショップにワールドダンスミーティーング『グルーブナッツ』などとても刺激的な一ヶ月でしたよ。 すっかり寒くなりましたが今月ももちろん大忙しですわ。 ぜひともチェックしといてくださいませ。いきなりですが今週末6日の日曜日はフィットネス合同発表会のためアフリカ屋TDF町屋店舗がお休みとなります。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。 7日月曜日はバーマン。今月は「秋田祭り」。 町屋ダンス&ドラム常連の美人3人娘プレゼンツ、、、ということです。お楽しみに! そしてそして例によって年内ラストクラスは忘年会バージョンで盛り上がっていきましょう。 終わりよければすべてよし!ではないですが、ジェンベにダンス、今年頑張った方も頑張ってない方も、一年間お世話になったみなさまと一緒に来年の豊富など語らいつつ乾杯出来たらと思います。 次回は2016年1月の投稿となりますので一足先に よいお年を!!