10/16 鈴ん小屋 ばるぼらライブ

こんにちは。工房長です。 行ってきました!先週末は大阪ジェンベ打サミット。 主催者の容くんから連絡あったのは去年の春くらい。 『打サミの復活!』 どんなメンバーでどんなことをやろうかいろいろ考えました。 パーカッションとバラフォンのボロクル?もしくは総勢11人のYala Yala?タムタム楽団? 名前も傾倒するスタイルごとに変えて自分たちの好きなようにやってしまっていて知名度ゼロ笑。 でも自分たちの周りにいるいい仲間達とのバンド活動は本当にかけがえの無い人生の糧であります。どのバンドもこれからもやっていきたいです。 そんでもって今メインでやっているバンド『ばるぼら』 意味もよく分からないままアフリカの言葉で歌ってみんなで楽しみたいと思っていることへのもやもやした気持ちや、(2008にカニンカンででてた静岡のジョージ君にもいわれたなあ) ジェンベ音楽の良さでもある(もちろん他の音楽もそうですが、)個人技や激しさの表現にちょっと飽きている、限界を感じている自分。 そんな自分の中で、ちょっとネガティブな要素をいっさい払拭し、ジェンベ音楽で感じている気持ちのいい要素を、アフリカ音楽以外の自分の好きな音楽とまじえて作っていく。ジェンベは実際には叩かないバンドですが、自分のなかでは同じ気持ちで音楽してる。ドラムの春ちゃんもきっとそう。 そんなうちらと容くんおっくんのバンド『ミックスナッツ』で東京で対バンし、打サミもあえて『ばるぼら』でと後押ししてくれたのが容くんでした。 実際ステージで演奏させてもらい、近しい人から賛否両論いただきましたが、自分たち的には楽しめました。何しろ良いイベントでイベント自体を本当楽しみました。他の出演者のバンドも本当全部よかった。 ちなみに『おしゃれだねー』とか結構いわれましたが、ジェンベ叩いてて、『なんか大地のエネルギーを感じるね』って言われるくらい自分には違和感あります。 ジャズ=おしゃれってめちゃめちゃダサイ解釈(と思ってる。)そんなこといわれないようにアナーキー精神でもっと頑張ります。笑     ついつい長くなってしまいましたが、そんな打サミの余韻にひたりつつ、東京でも久々ライブやります。対バンは打サミでも一緒だったメタギの高木が参加するバンド『ホリオカキカク』。 こちらも楽しみです。 ばるぼら打サミと同じセットでやります!大阪いけなかった方是非! 10月16日(日) 場所:池袋 鈴ん小屋 時間:19:00 / 19:30  開場/開演 出演:ばるぼら×NECOECHO×ホリオカキカク チケット:前¥2000/当¥2500(ドリンク別) 【ご予約】 Email(ringoya@ringoya.org)とお電話(03-6382-7273)にて受付させていただきます。 件名に、10/16(日)予約とご記入の上、本文にお名前と電話番号、ご希望の出演者名、希望枚数を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡を差し上げます。      

THE下町

先週末、工房近所のお惣菜「いろは」のおかあさんが、近所の方々と一緒にうちらの歓迎会を開いてくださいました。 一見気難しそうなおかあさん、いやぁ、半端ない暖かな方でした。「なんたって下町なんだから近所同士は助け合うもんなんだよ」って。 いいなぁ。町屋は本当にいいところです。東京らしくない、って言う方もいますが、実は本当の東京はこうなんじゃないかな。 明日のジョーでジョーが出所してきたときにドヤ街のみんなが開いた歓迎会を思い出しました。ジョーは泣いたんだよね。 街並みも明日のジョーで出てくる街並みとそっくりです。 そんなTDF、一度遊びに来てください。    

町屋工房お休みのお知らせ

誠に勝手ながら今週末9月23(金)24(土)25(日)は 加藤・永満・佐々木ともに国産ジェンベ打サミットに出演のため、町屋工房はお休みとさせて頂きます。 なおお急ぎのご用はメールにてお送りください。24時間以内に返信いたします。 よろしくお願いいたします。

もうひとつのサミット

9月24日に大阪で行われる「国産ジェンベ打サミット」というライブイベント、今回は並行して「国産ジェンベ屋サミット」を行います。 行います、っていうほどサミット感はなく、一応ジェンベ等楽器の販売や修理の受付、そして「タンスの肥やしプロジェクト」という使わなくなったジェンベをお受けしてその場で欲しい方へ買ってもらったり、修理してリユースする、、、など行いますが、、、 ジェンベ好きの溜り場 って感じになると思います。 ライブの合間などに是非お立ち寄りください。たわいもない話で盛り上がりましょう。  

アンサンブルとソロ

ジェンベの「上手い・上手くない」って、さてさて一体全体どのあたりの「モノさし」で測るんでしょう?って、またまた取り留めもない話題が続きまして恐縮です。 自分が思うに「その人と一緒に演奏したくなる人」がうまい人なんじゃないかって思ってます。 そしてそんな人は例外なく「周囲と調和出来る人」であり「周囲に主張できる人」である場合は多いです。 それが「アンサンブル」と「ソロ」なんだと思います。 こればかりはなかなか近道が無いのですが、比較的早めに2つの鍵を得ることが可能なのがワークショップであり、習ったことを少しづつ消化しながらそれが自分の中で「幹」となるように、それこそ繰り返し繰り返しブレずに練習していくことが肝心なように思います。 しかし毎週必ず決まった曜日時間にワークを受け、決まった質量の復習練習を繰り返すって、文字にするよりも遥かに困難なのが自分も含めた皆さんの現実ではないでしょうか?その意味である程度のレベルまで着実に急速に力がつけられるTTMDA(タムタムマンディングジェンベアカデミー)をご紹介します。 ママディケイタの全くぶれないメソッドを超初級レベルから上級レベルまで終始一貫繰り返し繰り返し練習できます。 そのTTMDAワークショップを10月に東京で開催いたします。 今回はアンサンブル強化のクラスとソロ、インプロビゼーションを強化するクラスを行い、講師には福岡から村井ヒロキ、東京の岩原大輔を迎えます。 世界中で活躍しているプレイヤーの活きのいいソロフレーズが学べるチャンスです。 奮ってご参加ください! ◇日時 10/2(sun) Aクラス 14:00-15:30 アンサンブル強化クラス Bクラス 15:45-17:15 ソロ、インプロビゼーションクラス ◇会場 BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館 ミュージックスタジオ B http://www.ys-tokyobay.co.jp/access/ ◇料金 Aクラス -Club TTMメンバーの方:無料 -一般の方:¥2,000 Bクラス -Club TTMメンバーの方:¥2,800(9/15までのお申し込み) / ¥4,200(9/16以降のお申し込み) -一般の方:¥3,800(9/15までのお申し込み) / ¥5,800(9/16以降のお申し込み) レンタルジェンベ¥500/1クラス ◇お申し込み、お問い合わせ ttmda.tokyo@gmail.com

岩原大輔の手

最初に岩原大輔を見たのは2001年、当時ベルギー・アフリカから帰国して東京ナンガデフに加入したての六本木のクラブで演奏する、いやぁ悪そーな(笑)立ち姿でした。 まあ15年前ですからナンガデフみんな悪そーだったんですけど(笑) 「悪そぉー」以外の岩原さんへの第一印象に「しなやか」がありました。動き・音・グルーブ・・・もちろん180センチ越えの長身と長い手足という「外見上」のしなやかさもありましたが、どうやら 「きっとこの男、ココロモチがすっぴんなんじゃないか?」って思ったんです。 そんですぐに彼が招聘したシディキカマラのワークショップに申し込んだり、翌年からスタートした岩原クラスにも通ったりして何度か話すうちに、やはり第一印象は「一部」あってました。 一部・・というのは「言葉上」のしなやかさ、、だけではなく実は「荒々しさ」も内封していました。彼の手はそんなとてもよいバランスで、あの音を醸し出していたのでしょう。 そんな岩原大輔の長年にわたる師匠「ママディケイタ」がクリエイションしたリズムを今年4月に幾つかワークショップで習ったのですが、そのリズムをもっと噛み砕いて復習会という形で岩原大輔が教えてくれる会が明日9月19日(祝)にあります。4月に参加してない人も、是非行ってみてください。僕が感じた「しなやかさと荒々しさ」の意味が分かると思います。 以下、転載 【Mamady Keita Tokyo Camp 2016 復習会】 今月も「Mamady Keita Tokyo Camp 2016」復習会やります。 今回はKalahの予定です! [Tam Tam Manding Djembe Academy (TTMDA) Mamady Keita Tokyo Camp 2016 復習会 vol.5] 日時:9/19(祝・月) 12:15-13:45 場所:大田文化の森 1スタ 料金 Club TTM会員 1500円 一般 2,500円 レンタルジャンベ: 500円 ※レンタル用としてご用意できるジャンベの本数に限りがあります。レンタルが必要な方はお早めにお申込みください。 * 会員の方は、復習会当日に必ず電子会員証を提示してください。 * Club TTM会員は随時登録できます。(年会費$79.95/クレジットカードが必要です) 講師 岩原大輔 TTMDA公認ディレクター(東京) お申込・お問い合わせ お申込みは、メールにて受け付けています。 下記事項を必ず明記してください。 […]

いよいよ来週は、、、

涼しくなってきましたね。 最近は着るものを考えるのがめんどくさいので、しばらくはこればっかり着るって決めた1~2着出しとくんですが、やっと長袖が選べる気候になってきました。 そんなルール付けで、今年の夏は半パン全然履きませんでした。16ozのジーパンを気合いで履き続けました。 いよいよ来週は打サミですね。 ◎前半 09:30 ワークショップ 10:40 ①LIMANIYA 11:35 ②Kaladjoula Sangoi 12:30 ③NKOSI AFRICA 13:10 ④DOUNIYAH & DoniDoni 14:20 休憩 ◎後半 15:00 ⑤EPIZO 15:40 ⑥アニチェ 16:30 ⑦METAL GUINEE 17:25 ⑧ばるぼら 18:20 ⑨safaiko 19:15 ⑩FOLIKAN 19:55 フィナーレ 20:30 終了 自分は二回目の参加ですが、今回は初めて出演です。ジェンベ始めた時からの憧れの場所ですのでワクワクですね。 工房長はバルボラ、佐々木さんはジェンベ屋特設ブース「屋サミ」もあります。みんなバラバラで行きます。 チケット予約はこっちらから→https://goo.gl/ljkrSJ 大舞台に向けてパーマ当てました。 新宿トップ3

フォリカン東京ライブ!

いよいよ来週!ノー残業!パワーズへゴー! ★FOLIKAN LIVE!!★ ジャバニーズアフリカンバンドといえば!全国に、さらにはアジアにも人気の高い、あの!FOLIKANが5年ぶりに関東にやってくる!対バンは東京・ソトラマアンサンブル。そしてあんなこんなスペシャルな人が・・・踊らずにはいられない!?秋分の日前夜、呑んで踊って思いっきり楽しんじゃおう! 2016/09/21(水) @元住吉POWERS2 OPEN 18:00 / START 19:30 ADV/DOOR ¥3000(ドリンク別) ■LIVE FOLIKAN(ユウジマン、ヒロキ、タカオ) ソトラマアンサンブル(ハルヤマ、トモ、ユーキン、オマツ、ハーチャン) and more… FOLIKAN フォリカン 1999年8月、世界的ジェンベ奏者ママディ・ケイタの命名により福岡で活動開始。リズムの故里西アフリカ、マンディング族のパワフルかつ躍動感溢れる伝統音楽を、ジェンベ(やぎ皮太鼓)、ドゥンドゥン(牛皮太鼓)、バラフォン(木琴)、フーレ(横笛)、コラ(ひょうたん弦楽器)など全て生の楽器を使い、独自のアレンジを盛り込み、ポジティブな音のメッセージを発信し続けるグループ、フォリカン。アグレッシブなパーカッションアンサンブルから、」ムーディーなアフリカン・アンビエントまで、それぞれ幾度となく(西アフリカで)修行を積んだメンバー4人の音が1つになり創り出されるグルーヴは、観衆にアフリカの雄大な大地の鼓動を呼び起こさせる。究極のトランスミュージック。

涼しくなってきましたね

今年の始めぐらいから、これまでずっと詰まっていた鼻が何故か調子よく通るようになりまして、以前よりも匂いがよく感じられるようになったんですよね。 いいことも悪いこともあるんですが、食べ物の味が前よりもおいしく感じるようになりました。 新しくなった新宿駅南口に入ったブルーボトル。 日本上陸したときは話題でしたが、近くにできたので初めて行ってみました。かわいいです。 工房長がシンガポール帰りで怒涛の勢いで組んだ新作2本。 どっちもいい感じのザ、マリジェンベ。 価格もリーズナブルです。フルパックで張替の一本。色はお任せということだったので思いっきり自分好みにしてしまいました、、、こちらはオーダーのコンゴニ。 ボディとなる缶を一度お渡しして生地を張り付けてカスタムしてもらってから受け取って皮張りしました。 現地感の強くなりがちがコンゴニですが、なかなかかわいく仕上がりました。

Youssouf の想い

毎年マリツアーの際に新モデルを現地の工房にオーダーしてますが(2014年はエボラのこともあり実施しなかった)、TDF2013マリツアーでタクミがオーダーしたジェンベは前年にコンテナで数百本入れたこともあり数十本のみでした。 うちらのために特に状態の良い木が出たときに「キープ」してくれてるユスフ。2013年モデルはまさにその厳選された木のみで製作され、そしてレグに過大なカービングをしていないプレーンレグ中心に作ってもらいました。 新作は気まぐれと、ほんの少しのニーズを元に桶をピックアップして組んでますが、貧乏性の私はこの2013年モデルが「もったいない」く思ってしまっていて、3年間まったく手をつけずに寝かせていました。 しかしながらTDF10周年・工房移転を機に、まさに満を持してユスフの想いと僕らの想いが妻詰まったコイツを組みました。 まず木が凄いです。超上質なレンケです。そして敢えて下リングをはめ込みの2段にしました。 そんな屈強な桶にはやはり厚めのマリ山羊皮がベストマッチです。クレイドルは37組、暖色系ダブルでコーディネートしました。 下リングクレードルもダブルに。贅の極みっす! 本当に良く鳴ります。初級者から上級者まで、満足頂けると思います。   セール中にお出しするのも迷いましたが・・・えーい!いったれー! Mali Lenke 33.5cm/66,000 → 59,400 yen        

Thank U All!

シンガポールから帰国しました工房長です。 お盆あけから12日間の旅。出発前の酷暑から帰ってくるともう秋を感じるようになりました。もう9月か。 さて今回で3度目のシンガポール。 毎日ワークショップ三昧!!念願のシンガポール動物園に行ったりもしちゃったり。娘が出発直前に風邪をひき、体調万全ではなかったけれど、みんな本っ当によくしてくれて、またまた貴重な旅になりました。 ドラムクラスもダンスクラスもうれしい再開、新しい出会いがありまた次回も楽しみです!!最終日の夜には予定より早く帰国したケルヴィンに偶然会えたり、なんとも気持ちのいいおわりを迎えれました。 オーガナイザーのユウヤ&リンとも今回ゆっくり毎日呑むことができました!熊本の酒、お土産のつもりが。。笑 皆様本当にありがとう。 PS:ユウヤ、これみてたらみんなに通訳してあげてね 笑 Photo by Robin