4月のバラフォンワークショップのお知らせ。

来月もやります! 月イチバラフォンワークショップ。 持ち運びがしやすくて家でも練習しやすいミニバラフォン。 入口はカンタン。勉強すればかなり奥深いペンタバラフォンワールド。 最近は3曲ほど課題曲を決めて、毎回初心に帰るつもりでゆっくりやってます。 新しい年度の始まりになんかやってみるのもいいかもです。 詳細はこちら↓ TDFで取り扱う手軽8鍵のマリ製ミニバンバラバラフォン。   一度チャレンジしてみたい方にはもちろん楽器を買ったけどどうやって楽しんだらいいかわからないという方や、一度叩いてみてから購入を考えたい方にむけて、TDF工房のある町屋でバラフォンワークショップを開催しています。   バンバラ独特の「メロディーの特徴」と「リズムの特徴」が両方味わえるバラフォン音楽をミニバラフォンを使ってじっくり勉強して楽しんでます。   初心者歓迎です。 バラフォンを触ったことも見たこともない方もwelcome!   以下詳細です↓   バラフォンワークショップ   日時 4月13日金曜日   時間 19:30~21:00   場所 町屋ふれあい館二階音楽室   料金 2500円(バラフォンレンタル代500円)   問合せ 03-5604-9447   ※レンタルバラフォンの台数に限りがあります。 できれば事前にご予約ください。  

1日だけBOKA JUNIORになってみよう

スペシャルジェンベワークショップのお知らせです。 Laou Laou Bangoura in 町屋 『1日だけBOKA JUNIORになってみよう。』 日時:2018年 4月14日(土)19:00 – 21:00 場所 :ムーブ町屋 レッスン費:3500円 (レッスン後にBOKA JUNIOR宴会あり) レッスン内容: 西アフリカ、ギニアで最も有名なパーカッショングループ「ボカジュニオール」。 そのボカジュニオールのソリストであるラウラウが、同グループと同じ内容の練習を伝授します。 この日は本場ギニアで「ボカジュニオール」に入団したような気分にどっぷり浸りましょう! *上手な人、経験豊富なプレーヤーのみを対象としたレッスンではありません。あくまで現地の空気感を味わってみたい、現地での楽器を習得する過程を体験したい方を幅広く対象としています。また、ラウラウは日本でのレッスン経験も豊富ですので、安心して参加下さい。 *基本的に予約不要。 レンタルドラム、お問い合わせ 03-5604-9447 (TDF )   講師:Laou Laou Bangoura ラウラウバングーラ(ギニア) 国立舞踊団バレエ・ジョリバのジェンベ奏者の父を持ち、10歳から本格的にジェンベを始める。 若くしてギニアで最も有名なパーカッショングループ「ボカジュニオール」のソリストとして頂点に立ち、様々なステージで活躍する。また、ジェンベ講師としてヨーロッパやアメリカ、日本からギニアへジェンベを習いに来る沢山の生徒達に10年間ジェンベを教え続ける。 2010年にジャパンツアーで初来日し、ツアーを成功に収め、2011年より東京に拠点を移す。 現在は日本全国、アジア各地でジェンベレッスンや様々なジャンルのアーティストと公演を行い、ジェンベの楽しさを広めている。    

春といえばストライプ

春になって、ちょっとずつ工房も忙しくなってきました。 やっぱり新しい事を始める人が増えるからでしょうか?   修理の依頼や各地のレッスンの講師の皆さんのご紹介で、 「人生で1本目」のジェンベを探しにきてくれるお客さんが最近増えたように思います。   どうせ手にするなら、なるべく扱いやすい楽器を、その人にあった「いい音」を提案させてもらおうと、スタッフ一同でミーティングを最近毎日のように重ねていたところなので、来店してもらって相談してもらえるのは本当嬉しい事です。     本日は新しく組み上がったマリジェンベ。 2017年モデルの『Full Decorated “michelin” – Lenke』(フルデザインミシュラン)   このデザインのボディー、凸凹の上にさらにデコレーションを施したもの、これはTDFオリジナルのデザインで、他の工房で目にする事はまずありません。オールドスタイルのコートジボアールのジェンベをイメージしてマリの良質なレンケ材で再構築した見事なボディーです。   そして、佐々木さんこだわりの「2フィンガークレードル」。 せっかくのカップ部分のデコレーションを楽しめるようにクレードル数をあえて少なめに。 クレードル少なめでもチューニングはかなりハイピッチに仕上げてます。レンケのボディーと少し薄めのマリ産のヤギ皮の相性が抜群です。 (*写真では分かりにくいですが、ボトム部分に薄くて強度あるラバープロテクションもついてます。) Mali Lenke 33cm  (Dj0466)     ————     73200yen 春から新しい事始めたい方、今のジェンベも好きだけど新しい音を探している方にもおすすめです。     タイトルの『春といえばストライプ』のくだりはいっさい触れませんでしたが。。。笑 工房でお待ちしております!          

踊る為にドラムもやる3時間ダンスクラス

1月に開催したHYPE CLASS。3月末もやらせていただきます。 踊る為に太鼓、少しでもわけ分かるように、少しでもなってる踊りを夢見て、やりますよー! クラスは加藤タクミ&日光でダブルで行ないます。 個人的にかなりおすすめです! HYPE DANCE CLASS 2 by 日光 and 加藤タクミ 日時 3/31 / 2018 (sat) 15:30 – 18:30 場所 町屋文化センター 料金 Visitor 5,500yen / Members 4,500yen /SP for drummers 3,000yen お問い合わせ/ご予約は日光まで  westafricandance.nikko@gmail.com 申込多数いただきありがとうございます。定員に達した為、申込締め切らせていただきました。また次回のクラスも宜しくお願いいたします。

やりすぎない感

こんにちは。今日が誕生日の工房長です。 41歳になりました。皆さんのおかげで充実した人生です。 これからも精進してまいります。宜しくお願いします。 と、まじめになってしまいましたが、帰国後に商品を組んだのでご紹介したいと思います。 2017年モデルのマリジェンベ。 コートジボワールの厚すぎないヤギ皮でくっきりした音に仕上げました。 2016年にマリで厳選した極上ジャラのボディーに、カップとレッグの両方にデザインを入れたタイプです。 ギニア人デザインカーバー(桶を作るのではなく装飾のみ担当する人が多い)の技術がめきめきと向上し、若手のカーバーもどんどん新しいデザインを生み出しています。 カップ部分の彫刻も派手にみえますが、ロープを通す事によってちら見せ程度のやりすぎない感じにおさえてくれてます。   細部に拘りがたくさん詰まってます。やりすぎない丁度いい重厚感。気後れせずに満足してもらえると思います。 Mali Djarra  35cm     Left   ———–        76800yen Mali Djarra  34.5cm        Right    ———–        76800yen 是非工房で実際に手に取ってみて下さい。 お待ちしております。            

日常にもどって

こんにちは。マリツアーから帰ってきました工房長です。 2月はまるまるマリで過ごし、やっと日常に戻ってきた実感がわいてきている今日この頃。 マリツアーのあの時間は写真や文章ではとても伝えられそうになく。。ブログでは書ききれないので、参加してくれた皆さんや自分たちから直接どこかでお話ししましょう。または来週こちらにぜひお立ち寄り下さい。 3/17(土) バーサタデー@アフリカ屋 『マリツアーおつかれさん会』 工房長バースデーバッシュ。ゴヒサンも来ますよー。   さてさて、工房の日常、やっぱり好きです。 ぼちぼち作業しております。 2018年モデルのサンプル作りも順調ですが、改めて新鮮に感じる2017年の極上ボディー。 ジャラの漆黒ボディーにカービングもクオリティー高いです。 どう仕上げるか。乞うご期待。