年末年始営業のお知らせ

2018年もあと4日。 今年もたくさんの皆さんと叩きました。 感謝しきりです。 町屋工房は明日28日大掃除して年内営業終了。夜は日光ダンスクラスで盛り上がってフィニッシュです。 年明けは三が日休んで4日から。 12月29日・30日・31日・1月1日・2日・3日とお休みさせていただきます。 来年は新しい元号ですね。楽しみです。

メリークリスマス!

24日はクリスマスイブ、そしてクリスマス。 ワタクシ事ですが12月は私と長男と次男の3人が誕生日、おまけに結婚記念日と、加えて忘年会やクリスマスや大掃除など、本当にあっという間に過ぎ去るまさに「師走」です。 一昨日、今年のTDFマリツアーに参加してくれた、いつもお世話になってる鹿児島は種子島の柴さんから見るからに美味しそうな安納芋を頂戴しました。 少し早いクリスマスプレゼント!本当にありがとうございます。 ジェンベSALE中のTDFも何か!と思い24日25日限定でジェンベお買い求めの方にジェンベキャップひとつクリスマスプレゼント致します。 安納芋みたいに一個一個柄が違いますので届いてからのお楽しみってことで! 今日はあいにくの雨ですが、、、夜更け過ぎに雪へと変わるだろう。 今見ると携帯電話の無い頃の待ち合わせって切なくて最高にいいですね! いっそのこと奈良さんみたいに携帯捨てるか!

夜な夜なつま弾いてみませんか?

Kamale Ngoni カマレンゴニ 久しぶりに自分で組んでみました。 ブルキナやギニアで見かけるカマレンゴニはコラの響きに似た優しい透き通った音がしますが、マリのカマレンゴニはハスキーヴォイスというか、なんとも言えない雑味があって個人的にとても好きです。強く弾き、手の親指の付け根の肉を軽く触れさせて2種類の音を出します。 瓢簞に釣り糸、ネックはマリの竹を使っています。せっかくカスタムするのでネックを通す部分にはゴムパッドを使用。 チューニングしやすいようにギター用のペグを使用しています。 ちなみに多すぎずの8弦仕様です。 Kamale Ngoni 8 strings from Mali —— 55800yen

Bottom Remodeling

分厚くゴツい足ゴムを履いたジェンベをよく見かけますが、よくもあんなにってほど釘が沢山刺さってるのでちょっとジェンベがイタいたしく思えてきます。 今回はそんなゴツい足ゴムを外して横釘無しのスッキリしたジェンベに生まれ変わらせました。 けっこう太い釘です。 抜いてみたら・・・・ 蜂の巣をつついたような大騒ぎさ! 損傷の大きい下1cm程をカットして、面を寸分なくフラットにします。 そこで削った木粉を集めてあとで木穴へ挿入します。 レンケの木にはレンケの粉ですね。 横穴には木粉を、ボトムには約1cmのゴムを貼ります。 ボディのボトム面を完全にフラットにしているのでピッタリ圧着されます。縦釘は最小限に。 完成です   皮の張り替えのタイミングなどでいかがでしょうか?単体での改造は5,000円。フルパックであれば張り替え代プラス3,000円でお請けします。

音己達

群青バマコセッションズ&バンサンボゴラの2DAYSライブ、自分は渋谷しか行けなかったけど素敵でした。

gbsbg

アラカリ大ちゃん、しんちゃん、ヒゴサン、ヨースケ、タクミ。

5人が5人とも確固たる「己」を持ちながらそれを融和させていることで産み出す「音」は物凄い。

またしばらく元気で生きれそうです。

ヒゴサンは明日から豊橋~岐阜、そして三重と東海道を辿る旅へ。

ヨースケは自身のライフワークである藍染工房「aokonoya」へ。

それぞれの己をまたいつか終結して欲しい。

その日まで。

淡然たれ(Mali Lenke 33.5cm)

浮つかず何事にも動じない。 そんなジェンベです。 新作のロープ、ブラック&グレー&ホワイトの掛け合わせは褐色のボディとの相性がいいです クレイドルはold風シンプルに。 足ゴムもシンプルに横釘なしのフラット仕様で。 レグのカービングも派手すぎず、でも静かに存在感を! 33.5cm口径で中音深めに出ます。個人的に大好きなレンケサウンド。   おススメです。 Mali Lenke 33.5cm(DJ0497)/69,800 円→ 62,820 円  

TAMTAM x SLB

9月の日光アフリカンダンス向上委員の発表会で見事再結成した(解散してないですが。。久しぶりだったので笑)TamTam楽団が年内最後のライブします! 場所は蔵前のJAZZ CAFE 『SLOW LIFE CAFE』 対バンは下高レッスンにも来てくれているドラマーまさと君のJAZZ Trioに今回はTpとSaxの2管加わった豪華メンバー! AFRO JAZZな夜になりますよー! 12月22日(土) Open 18:30 / Start  19:00 蔵前 SLOW LIFE CAFE 東京都台東区蔵前4-3-3蔵前協同ビルB1 03-5829-4332

優しいカタチ(Mali Djarra 33cm)

TDF2017年モデルのボディもいよいよ残り少なくなってまいりました。どれも思い入れたっぷりのボディ、今回組んだのはその中でも加藤が2016年にマリでいろいろ試行錯誤しながら試作してもらった一本です。 ここ最近は皮をリングに被さずに仕上げることが多かったですが、久しぶりに被せ毛剃りで仕上げてみたこのジャラ材マリジェンベ。 なんとも優しい丸みを帯びたカタチ、しかもレグのカービングまで「丸」で構成されています。 ロープは新色の黒・グレー・パープル。ジャラの濃い色との調和も優しいです。 下クレイドルもダブルにしてみました。 好き好きですが、リングを皮で隠すと親指にリングが当たることが無くなっていい!っておっしゃる方もいます。 比較的角の丸いエッジもあいまって手にも「優しい」ジェンベです。   Mali Djarra 33cm(DJ0496)/¥69,800 → 63,820 yen

ジェンベを如何に楽しみながら続けるか?

バンドでジェンベを叩き始めたのが1994年。 メンバーの家でママディ・ケイタのビデオを見て衝撃を受け、またそれを食い入るように見ていた楽人を見て、憑りつかれたように西アフリカのリズムを叩き始めたのが2000年。 かれこれ25年!わお四半世紀! まだまだですけど。 なぜ四半世紀もやり続けられてるんだろう? 何となしの今の感想ですが、おそらく「奥が深い」からではないでしょうか。 そして同じように感じてる人が数名でドゥンドウンとジェンベでアンサンブルして楽しむ演奏方法を知ったからだとも思います。 その演奏方法を自分に与えてくれたのはやはりママディ・ケイタ。そこから様々な方向へ進んで行った人は多いと思います。 そんなママディのジェンベ練習メソッドが凝縮されたTTMDA(タムタムマンディングジェンベアカデミー)という仕組み、現在世界地域、アジア各地でもジェンベが沢山演奏されるようになってきました。 アジアのジェンベ叩きで1つの舞台を作り上げようというプロジェクト「AAA」(Asia All Star for AFRICAの略称)もスタートしています。 日本ではなかなか浸透していませんが、初心者が分かり易く継続しやすいこの仕組みの良さをもっと知って頂きたく、やはり英文でなく「ママディ・ケイタのジェンベ練習メソッド」と言えば分り易いと思い、年明け1月20日(日)に体験会を開催します。 ママディ・ケイタのジェンベ練習メソッドをTTMDA福岡校を拠点として広めている講師の村井宏樹氏は、本当に素晴らしいジェンベプレーヤーです。 村井氏曰く「ママディ・ケイタがその数十年に渡る演奏生活に於いて他のプレーヤーと違う一番の点は、ギニア・コートジボアール・マリなどの各地、そうマンディングリズムを歴史的にも理解したうえで我々外国人に分かり易く提供してくれている点です。」 当日はジェンベを叩くほかに「ジェンベと上手に付き合ってゆくには?」と題してパネルディスカッションも行います。村井宏樹氏のほかにアフリカ富士の小林小鉄・アフリカ山形のアジキン・仙台のジェンベチーム「ポレポレ」のリーダー徳永慎吾・TDF佐々木・アフリカ新座の倉本ユウキンがそれぞれ地元の見解を少しお話して、佐々木司会進行の元で皆さんと一緒に楽しく話し合いできたらって思います。 ※会場と時間を変更しました(2018年12月6日付け) 1月20日(日)19時から21時30分まで 会場は峡田ふれあい館2階音楽室にて ☆都電荒川線「荒川区役所前駅」下車徒歩3分(荒川区荒川3-3-10) 参加費:2,000円(ジェンベレンタル500円・要予約) ジェンベは初めて!って方も楽しくご参加いただけます。 お問い合わせはTDF佐々木まで。

TDF Djembe 2019 final sale

今日から師走。早いですね。 今年は例年に増して災害など「自然と人」を意識することが多かった年でした。未だ復旧半ばの地の方々、寒い日などどうかご自愛ください。 さてTDF久しぶりのSALEです。 ジェンベ全品10%OFFです。 TDF WEB SITE  SHOP PAGE 気になっていたジェンベなど、コレを機にお求めいただき、いつか一緒に叩きましょう!! 「このジェンベ、どんな感じですか?」などお問い合わせ、何でもご連絡ください。 TDF 03-5604-9447 不在時は佐々木まで ゼロハチゼロ 5434-6242