ジェンベの夏、到来!

関西より南は梅雨明けしたようですね。 関東も今度の台風が通過したら、、夏! ジェンベの夏がやってきます。 7月27日(土)はオリーブさん・Syunさんが主宰するママドゥ主催のイベント「アフリカ村の盆踊り」 https://www.africanmamado.com/ TDFからは佐々木とケンちゃん、そしてダラマンや奈良さん、武田さんも出演します。   翌週末8月4日(日)は17年目の奈良道場。 今年も晴れるといいですね。   明けて8月5日から13日まで、加藤タクミ工房長は九州ツアーへ。各地の皆さん、どうぞよろしくお願いします。   8月10日(土)は毎週火曜日にジェンベとアフリカンダンスを実施してるフィットネスクラブ「ace松戸」の会員さんたちと地元のお祭り「献灯まつり」の特設ステージで演奏します。 だいたい18時半くらいからの演奏。ぜひお越しください。   翌々日8月12日(祝)はこちらも埼玉県こども動物自然公園にて恒例「ナイトzoo」でライブします。今年は「アフリカ新座」ががっつり叩いて踊ります。 8月後半も目白押しな感じですので、改めて。

Shiraki & Karaki

– Shiraki –  – Karaki – 2017年末から企画をスタートさせ、西アフリカ、マリ共和国現地工房にて 東京ジェンベファクトリー独自の設計のもと、 幾度のサンプル製作を経て完成した 完全オリジナルのDjembe Shell。 日本人の体型に合うように必要最小限の小型軽量化。 それに伴う音質の劣化を防ぐため、内部構造を見直し 上質の低音、まとまりのある中音、華やかな高音を実現させました。 (左から)フレア、ストレート、スクエアの足部の形状で、ボウル部分の長さもそれぞれ寸法を微妙に変えてあります。 —  Shiraki — 白木の材木をあえて塗膜仕上げをせずにナチュラルなルックスで、#2000まで磨き上げたボディーは手触りも最高です。 カービングも繊細な模様をあえて多めに施すようにし、 何より軽量で音質も極上で、ほかの軽量ジェンベとは一線を画します。 — Karaki — 木目の美しいレンケとバラフォンの無垢木材のみをチョイスし、 当工房の主流であるオイル仕上げではなく、 あえて磨きによる光沢仕上げにしました。 バリエーションとしてカービング(彫刻)のない プレーンのshellは粗彫り仕上げにし、手彫り感を残してあります。 絶妙なサイズ感、バランスのとれた音設計で プロの打楽器奏者にも胸を張ってお勧めいたします。     数量に限りがあるため、シリアル番号を1台ずつふって 当面は順次組み上げていく予定です。 ボディーからのカスタムオーダーもできますので、 工房までお越しになられる方はぜひお申し付けください。