Vintage Sangban Guinea

オールドづいてます、商品紹介ブログ。第三弾はコチラ。 オールドサンバンfromギニア。 オールドものの魅力については前回のブログご紹介させていただいととおり。 ただし所詮はウンチクと見た目。 実物を見て、しょって、叩いてみて、その存在感を感じていただきたい、というのが本音なのですが、、、 ボディー自体はギニアから持ち帰った時点でかなり使い込まれたもの。 表面を赤のペンキでペインティング、 オールドの良さを失わないように、なおかつここからガシガシ使い込んで行けますよう、TDF流タフネスリストアを施してあります。 赤ボディーの元ネタとしましてはコチラ、加藤がワソロンで買い付けてきた通称「ソゴニンクンジェンベ」。 コテコテペンキ塗装が剥がれて、、たまりまへんな〜 そしてもう一本サンプルこちらは10年以上前に日本で作られたドゥンドゥン。 今も毎週町屋クラスで使っています、現役バリバリ。こちらは鉄リングを使わない完全トラディショナル仕様。 これもいい感じに剥がれた塗装。 程よくベコベコになったスチール。たまりまへんな〜 あともう一本は先日入荷後、秒殺完売したFode seydou bangouraの2ndCD「fakoly2」のジャケット写真よりまさにヴィンテージ! というわけで、後は叩いて使って使い倒して「完成」させてもらうだけ。もちろんこの一点のみ。 いかがでしょうか。 Vintage Sangban Guinea(DUN-0007)/¥54800    

もっちゃん通信11月号

急に寒くなりましたね。 まいど遅くなってすいません。もっちゃん通信11月号です。(トップメニューworkshop欄ではもう少し早くにアップしてるんですが・・・) 外は寒くても関係ないんです。なんやかんや目白押しの11月。その為普段のクラスも少しイレギュラーになってます。とにかくチェック! 早速の11/3第一月曜は恒例「バーマン」!とにかく食べ物が美味しくなってくる季節。今月も楽しみです。 11/7〜10は先日もお伝えしましたとおり、我々ダラマンと一緒に大阪に行ってまいります。向こうでお会いできる方もいますでしょうか。お世話になります。よろしくお願いします。ですので10/9日曜日の下高井戸GROKSクラスはお休みになります。 帰ってきた週の末からはこれまたスペシャルウィーク! 昨年大好評だったアメリカで活躍するブルキナファソ人のダンサー、オリビエ タルパガが来日します。それに伴い 10/14金の町屋ジェンベクラス、 10/16日の下高井戸groksクラス、 10/18水@町屋アクト21、20:00〜22:00 10/19木@下高井戸groks、20:00〜22:00 この四日間は「Olivier special week」と題してオリビエワークショップを開催します。お見逃しなく!また通常クラスもございますのでお間違いなく! 最終週11/24はこれまたビッグイベント、アフリカ屋さん誕生20周年パーティーがあります。 これは大変。まだ全貌は明かされていませんが、水面下で着々準備中。お楽しみに!! 以上ダイジェストでお伝えしました。それぞれ詳細はまたその都度当ブログでお知らせさせていただきます。 通常クラスの詳細はコチラからそうぞ。 来月もTDFアフリカ屋よろしくお願いします。 ※最後に11/29は私事ですが結婚式の為、アフリカ屋TDFともお休みになります。ご来店予定されている方はお間違いないようよろしくおねがいします。  

11月のバーマンは

月に一度のアフリカ屋/TDFのバー営業の日『Bar Monday』略して『バーマン』。 11月3日(月)は文化の日で祝日です。 今まで気になって来れなかったひともぜひお越し下さいー。 月ごとにテーマを決めて、食べて飲んで、音楽聞いて、 アフリカ好きの情報交換の場になっていけばなーと思っております。 さて、今回のテーマは   ずばり 『くらむちゃうだー&びーふしちゅーとワイン』   町屋で粋な夜を過ごしにきて下さい。 Bar open / 19:00 – midnight      

親子

真ん中は虎目蓮家百目妖怪親分 左3人は怒ぅ蔵3兄弟 右は半身魅修蘭姉御 まずは3兄弟から厳しく躾けて育てようと思います。 最近自分の中で改めてドゥグラがマイブームです。緻密な木目の造形もポイント高いですが、何よりも中高音の上のゾーンの丸みが好き。 この3人、クラシカルな彫り・31cm前後のサイズ感など躾けた後の姿にご期待ください。

地域のお祭り

佐々木の地元「西東京市」は2001年に保谷市と田無市が対等合併してできた日本初の市。丁度私がアフリカンドラムとしてジェンベを始めた年ですから今年で14年ですね。 そんな西東京市のお祭り「西東京市民まつり」には西東京タイコ同好会として当初から同志フリー参加してましたが、3年前からダラクラと、同じく西東京でジェンベ&ダンスクラスをしている高木達と、そして昨年からプレジェンも加わって4クラス連合チームで参加してます。 予てから様々な地域に叩きにいって感じた盛り上がりと地域に根ざした一体感と比べて特に東京のアフリカン界が盛り上がりに欠けるって思ってましたが、それはコチラのココロモチとやり方次第なんだって感じれたのがここ数年のこと。3つの違う講師のクラスが年に一度一緒にライブを地域のお祭で渾然一体となって演るってことに大きな意味があるって思います。 今年は11月8日(土)@いこいの森公園パフォーマンスストリートにて、12時半~と15時半~の2ステージです。さあ、じつはまだリハやってません。一度も合わせてません(笑) こっからさ!!!

Babara bangoura/La Guinedenou

Babara Bangoura&Famoudou Konate Workshopに参加するため台湾に行っていた加藤がもどってきました。 ワークショップの感想やアジアのジェンベシーン、台湾、中国、シンガポールのジェンベ愛好家達との交流。 今回も実り多い旅だったみたいです。 その辺りのお話は本人より直接聞いてくださいませ。 今日紹介するのは嬉しいお土産、ババラ先生の最新CD。 本人の手売りが一番早いゲット方法ということが多いですので、これはホットな一枚でございます。 ん〜ナイスガイ。 ジャケット写真も絵になります。 つくったのはママディも数多くの作品をリリースする「Fontimusicali」。 ジャケットやブックレットもしっかりしていて、録音もキレイ。 とはいえ、わたくし英語読めませんが。。。。 写真もグッド。結構うれしいもんです。 ママディケイタの後継者としてだけではなく、自身のスタイルもしっかり持った、名実ともニュージェネレーション、ジェンベ界トップアーティスト。 そんな彼の1stCD。数限りありますが、チェックしてくださいませ。  Babara bangoura/La Guinedenou ¥2650

背骨折れても腕がモゲても仕込みます!

毎週木曜、佐々木は朝からプレジェンでじっくり皆さんとジェンベ叩いたあとじっくりランチ(笑)、午後から仕込み作業をするのが常ですが 今日は母の見舞いに行ってTDF倉庫へ、新たなドキドキの製品を組むべく気になる桶をピックアップして、西東京ガレージで日暮れまでエッジ切りしました。 NJD(ネオジャパニーズジェンベ)のマリモデルやコッキン仕様にピッタリのイロコちゃんコートジなど、腰と上腕筋がバカになるまでエッジ切って気がつけば夜! 楽しみにしてくれてる方がいる限りどんな苦行も全然へっちゃらです。楽しみにしてて下さいね。

ジャバテコレクション再び

田無でのマリスタイルジェンベ、ドゥンドゥンワークショップも好評、先日九州ツアーより戻ったばかりのダラマンジャバテ氏。 わたくしども東京を拠点に合体と分離を繰り返す「Borokuru」とあわせたグループ「ジャバテコレクション」で大阪にてライブ&ワークショップをやらせてもらうことになりました。 もちろん関西と言えば!藤井のヨウ君ご夫妻とオックンご夫妻、さらにスペシャルゲスト、ダラマンとのツアーも好評でした、ジェンベ界レジェンド九州Folikanよりタカオ氏ともガッツリご一緒できるといことで、今からめちゃくちゃ楽しみです。 翌日11/9は同じメンツで大阪堀江のライブハウス「フィドル倶楽部」にてライブを予定。コチラは詳細後ほど、、、 以下国立民族学博物館友の会サイトより 11月8日(土)11:00~16:00 万博記念公園:下の広場にて開催 (雨天:国立民族学博物館 特別展示館地下休憩所) 《イベント内容》 ★おどる!(踊りと鑑賞のワークショップ) 西アフリカの踊りに挑戦!楽しいリズムに自然と体がうごきます。 見たり聞いたりするだけでも大歓迎。 時間 ①11:00~13:00 ②14:00~16:00 ※自由参加/無料 [パフォーマンスとレクチャー]ダラマン・ジャバテとジャバテコレクション (マリ出身のパフォーマー・ダラマンと日本人のパフォーマンスグループ) ★たたく!(楽器のワークショップ) 人気のアフリカの太鼓「ジェンベ」をたたきます。 高い音や低い音、ひとつの太鼓でいろんな音が楽しめます。 時間 ①12:00~12:30 ②15:00~15:30 ※要事前申込/楽器レンタル代500円/各回先着10組/目安:小学生以上 [レクチャー]ダラマン・ジャバテとジャバテコレクション ★きく!(紙しばいパフォーマンス) 切り絵の紙しばいをつかった語りと演奏のコラボ。 耳をかたむければ、アフリカへの旅が始まります。 時間 13:00~13:30 ※自由参加/無料 [パフォーマンス]マナフォラアフリカ(紙しばいパフォーマー)

いい季節になってきました。 先日の毎月第一月曜開催(予定)バーマンンデー、通称バーマン、たくさんおこしいただきましてありがとうございました。 さて今週のご紹介は前回からのオールド縛りでマリヴィンテージジェンベ。 今年の二月に加藤がバマコにて買いつけてきたものです。 向こうで作ってるものって楽器や服にしてもそうなのですが、既製品っていうもんが少ないんです。 もちろんアフリカに限らず、元々はどこでもそういうもんだったんじゃないかとおもいますが。 なのでものを買うって基本オーダーなんですよね。 僕らからすれば贅沢なことに思えます。 もちろんTDFで扱っているジェンベやバラフォン、クロッシュやドゥンドゥンバチまで、向こうでオーダーして作ってもらったものです。 こうやって、自分達のためだけに作ってもらった、世界に一本のジェンベをカスタムして、演奏して、自分だけの一本に育て上げて行く、、、っていうのが最高に贅沢で楽しいことですよね。 一方我々アフリカ現地ミュージック愛好家の中では、ジェンベ本来のあるべき環境下で実際に使われて育ってきたジェンベに心引かれることがあります。 それがこのヴィンテージジェンベ、つまり現地臭プンプンジェンベです。 リアルな使用感。 赤い砂ぼこりにまみれて、乾いた空気、強烈な日光によって変色した褐色ボディ。使用頻度や扱いなんかも当然日本とはちがってきます。 もちろんリングやロープも現地マテリアル。 そして皮張りも現地ワーク。 見た目だけではなく音色も違います。 ボディーのシェイプから考えても結構古いジェンベではないでしょうか。 前述通り、ジェンベを育て上げるもの、と捉えたなら、これもまたひとつの完成品。 たまらんです。 すべてのジェンベ愛好家に送る、、、というわけには行きませんが笑 今回はこの二本のみ。お好きな方はどうぞ。 左:Mali vintage 33c(DJ0213)/¥68000 右:Mali vintage 33c(DJ0212)/¥68000  

台湾に来ております。

台湾に来てはや5日目。やっとブログの更新でございます。 なぜ台湾かというと、、         きてしまいました。 毎日勉強させてもらってます。 そしてアジアのジェンベ仲間にどんどん繋がっていきます。 Facebookやんなくても繋がんです。とかいって。 来週帰国予定ですが、台風が。。。。 またアップしますね。 工房長@台北              

Guinea Lenke 34c old drumskull special

皮張りラッシュもようやく落ち着き始めまして、徐々に新作も組み上がり始めてます。その中から今週は珍しい別注ものをご紹介。 カリフォルニア、サンタニカにあるジェンベショップ「Drumskull」。高いクオリティーと独自の世界観でアフリカンパーカッションに新たな価値を吹き込む、変態的集団。 今回は2008年にDrumskullにTDFが別注をかけて作ったギニアのボディーを完全リストア。 イケイケやなーと思うかもしれませんが、現在のDrumskullのラインナップを見ていただければ分かります通り、コチラはもはや「オールド」笑 けどこれがまた今見るとちょうどいい。 古くなるとそれはそれでよく見えてくるって、やっぱいいもの作りしてるっちゅことでしょうか。 そんな素晴らしいボディーに触発されたのか、工房長気合のスタッズワーク。いつもよりも多め。中厚ヤギ皮をパキパキに張りまして、2トーン化粧ロープ。 倍音ほとんどありません笑 完全ソリスト仕様になってます。 派手ですがやり過ぎない、どこか抜けた感じがありあます。 縦ロープはUS 製マザーランド5mm、クレイドルには日本製4mm。guinea lenke 34c/¥69800 今回はこの一本限り。めったとでない逸品です。