カスタムオーダー

こんにちは。工房長です。 十勝のKちゃんの紹介で先日お店に遊びにきてくれたEちゃんが カスタムオーダーしてくれた太鼓が組み上がりました。 とにかく派手に可愛く。あとはお任せします。 最近のカスタムラインのロープワークを2008年のギニアシェルに施してみました。 夏らしい色と音は女性でも鳴らしやすく柔らかめでかつ派手目に。 TDFではカスタムオーダーもやってます。 詳細はお問い合わせ下さい。 03−3892−1878(東京ジェンベファクトリー) info@tokyodjembefactory.com  

バーマン 6/1はタコライスとバラフォンの調べ

回を重ねるごとにパワーアップしてますバーマンデー。 前回はゴールデンウィークスペシャルということで、昼間っからバーベキューしながらDJキーマンは11時間の超ロングプレイ! バーテンの私工房長は2時に気絶しましたとさ。。 さてさて次回のバーマンは、ゴールデンウィークはツアーで不在だったユウキンが帰ってきてくれて、シェフ特製タコライスをご用意して待ってます!! 工房長の女子にモテたい夏カクテルも乞うご期待。 あ、もちろんコロナビールもタコライスとご一緒に。   そして今回はTDFケンちゃんと久美ちゃんのロングアフリカ新婚旅行?無事帰国を祝って、2人に西アフリカの木琴バラフォンのミニライブをやってもらいます。こちらはご祝儀もかねて?投げ銭でのライブですので、みなさまお楽しみに!   普段アフリカ音楽に触れたことの無いお友達など誘って、夕涼みに1杯やりにきて下さいね。 6月1日(月)TDF/アフリカ屋 オープン:19時頃 ノーチャージ、ミニライブ(19:45頃から投げ銭)  

14th 真夏の野外奈良道場

昨日など5月のくせに30度を超えて、梅雨なんて飛び越えてもう夏!って感じですが。 夏恒例の「真夏の野外奈良道場」も今年で14回目を数えます。(2002年が最初ってことは14回目でいいんだよね。) 例年は8月の第一週日曜日でしたが、今年はお盆休み最後の8月16日(日)です。帰省される方は一日早めの帰京を、在京以外の方はご先祖様に謝って東京へ! 14th 真夏の野外奈良道場 日時:8月16日(日)@立川市昭和記念公園( みんなの原っぱ中央管理棟北の木陰) 交通:JR青梅線西立川駅下車「公園口」より入園、徒歩約10分、またはJR中央線立川駅から徒歩15分・立川口より入園、徒歩約15分 予定→ 10:30-12:00 ジェンベ初級クラス 昼食 13:00-14:30 ジェンベオープン(レベルフリー) 15:00-16:30 アフリカンダンスクラス 18:00-立川駅周辺で打ち上げ 食事代各クラス2,000円 レンタルジェンベ500円(先着30名様限定・要予約) ジェンベ講師:奈良大介 アフリカンダンス講師:橋本ユキ       備考:予約制ではないですが人数分の椅子は当方で用意します関係でご一報いただけると助かります。雨天中止(微妙な天気の際は当日朝6時に当サイト・某SNSなど各方面で告知します。) お問い合わせはこちらまでメールか 佐々木(080-5434-6242)

バラフォンCDその2

先日紹介させてもらったBWAZANに続きアフリカで買ってきましたCDの紹介です。 Moussa Pntio Diabate & Baragnouma/Kamele Yeleen ¥2500 ムサは今回ボボに滞在中のバラフォンの先生で五音階のバラフォンのスペシャリスト。 「Tussia」という民族のグリオです。 滞在中お世話になっていたバラフォン工房の監修的な存在でもあります。 彼らは月曜~金曜までバラフォン工房で働き、毎週日曜はキャバレーと呼ばれる酒場で朝から晩までバラフォンの演奏をします。 このCDはまさにそのキャバレーの雰囲気がそのまま楽しめるアルバムになってます。 収録されている曲はトラディショナルとムサ自身のオリジナル。全て2台のバラフォンと2台のバラ(ヒョウタンに山羊皮を張った太鼓)というボボではとてもスタンダードな編成。 ちなみにムサ自身はトゥシア族出身ですがこのCDに入っているのは「バンバラ」の曲で、使っているバラフォンはなんと「セヌフォ」のバラフォン。 セヌフォにはセヌフォの、トゥシアにはトゥシアの音楽がやはり存在するということで、5音階のバラフォンと一括りにいいましても色々あるんだな。。。ということぐらいしかわかりませんでしたが、太鼓のリズムの話と同じく、なかなか興味深い世界が広がってますよね。 アフリカ人にとってその曲を演奏することの意味って、やっぱり自分の民族の伝統であって、お祝いとか割礼とか、何かしら理由があるもんだと想像するんですが、ただ面白そうだから自分なりに真似してみたっていうライトな動機でやってるんなら僕らとスタートは同じ。親近感がわくっちゅーもんです笑。これが自分の音楽ですって、言えるぐらいまでやってみたいもんです。 話はそれましたがこのムサジャバテ。 先生としても素晴らしくて、僕と嫁さん、毎日一時間ずつ別々に、それぞれスピードに合わせてすごく丁寧に一か月レッスンしてくれました。 これから5音階のバラフォン始めてみようかな、、なんて人にもおススメ。 毎度のことですがこのあたりのCDは大抵本人の手売りでしか手に入らないものが多いですので、見つけた時に即ゲットが吉ですよ!

修理のはなし

西東京の老舗バンド。『タマコクラブ』 同級生同士が集まったすごく良いバンド。 タマジェンベファクトリーを立ち上げる前からのつきあいで、 職人さんが多いので、工房の什器や、溶接場のコンクリ打ちなどいろいろやってもらってます。笑 メンバーいつも張り替えさせてもらってるのですが、今回はたっぷりイメチェンしてみました。最近やってるダブルクレードルの2色使いに下リングは2段仕様。大口径なのでクレードル45個です 笑 気に入ってもらえると良いのですが。          

TDF Tshirts2015届きました。

既に店頭ではお披露目させてもらっています、TDFTshirts Ver.2015のご紹介です。 もうそんな時期ですね。 なんと言っても我々アフリカンドラムダンス愛好家にとってはTシャツはオールシーズンヘビーローテアイテムということで、毎年作らせてもらってます。 TDFTshirt2015 BORDER/¥2500 TDFTshirt2015 GRAY/¥3500 まずは刺繡もんワンポイントのこちら。 ボディーは夏らしいライトウェイトの黒×白ボーダーと極厚グレーの二種類。 ボーダーは早くも小さいサイズから完売してますが、いつもと比べると若干小さ目の作りで、女性にもおススメ。 ヘビーウェイトのグレーはもはや半袖のスウェットかってぐらいの極厚ボディー。 袖口、裾と脇にはリブを使用しています。 写真で身長170c体重62kgの私ケンが着用してるのがこちらグレーのLサイズ。 TDF POLO shirts2015 WHITE/¥2900 TDF POLO shirts2015  NAVY/¥2900 さらにこちらはありそうでなかったポロシャツ。ワンポイント刺繡はそのままですが雰囲気変わってグッとアダルトですよね。 自分もいい歳ですのでジェンベ叩くときは襟付きで行く、ぐらいの高いモチベーションでいたいもんです。 こちらのスペシャルバージョンは訳あって店頭販売のみです。 わかる人には分かる!? 是非こちらもチェックしてみてください。

バラフォン修理その2

『バラフォンの鍵盤が一つ折れてしまったんですが。。。直せますかね?』 『!!!鍵盤って折れるんですか?』 『。。。。とりあえず見せてもらっていいですか?』   バッキリ折れてました。笑   ①エクストラの鍵盤だけ持ってる人を探すってのはかなり難しい。 ②一番使わなそうな?一番低い鍵盤をそこに持ってきて、代わりにダミーを入れる。 ③アフリカ行くまで待ってもらう。 など模索していたら、ちょうどラミンがまた上京するというので、話をしたところ、1本だけ木を持ってました。 セランガンバツ(マレーシア)という釘も折れるほどの堅い木で これをきちんと燻してかなーりいい感じになりました。       何とかなるもんです 笑   バラフォン修理、調整は是非ご相談下さい。 info@tokyodjembefactory.com 03-3892-1878 ( TDF )

Bamakoよりお土産第一弾

バマコよりもって帰ってきました、ホヤホヤCDのご紹介です。 Bassidi Kone&Bwazan/「Dembagnuma」¥2500 いきなりバシディ コネ。。。といわれましても、誰ですか!?という感じの方がほとんどでしょうが、この人現在バマコではトップといってもいいほど活躍していますイケイケジェンベフォラ。 そんな彼の兄弟を中心に約15人のミュージシャンとダンサーで活動するグループがこの「BWAZAN」です。 日本に来た記憶も新しい同じくバマコのジェンベフォラ、マカンコネとは同じ苗字「コネ」ですがマリンケのマカンと違い、彼らは「ボボ」と呼ばれる民族です。 マリ人のジェンベフォラとはいえ、バンバラやマリンケの、いわゆる本家本元とはまた一味違う切り口のジェンベ音楽と、もちろん彼ら自身の得意とするバラフォンと歌を使った「ボボ音楽」がとても聴きやすく楽しめるCDになってるんじゃないでしょうか。 ギニア、セネガル、コートジボワール、ブルキナファソからも強烈に影響を受けているように思います。 チンタラ能書き長いですが、単純にカッコイイんですよ。 オススメです!

MOUSSA PANTIO DIABATÉ/KAMÉLÉ YELEEN

CD-0039

ボボ在住のバラフォニスト、Moussa Diabate氏のCD。 本人は’Tussia’のグリオということですが、音楽のスタイルはバンバラ。 5音階のバラフォン2台と、バラというヒョウタンにヤギ皮を張った太鼓2台、という現地ではスタンダードな編成。 曲はトラディショナルのものと本人のクリエイションが含まれていて、7音階のバラフォンをミックスした曲も収録されています。 毎週日曜日に’キャバレー’と呼ばれる酒場で行われる彼らの演奏をそのまま録音したような作品。 歌がまたいいんです。 1.Fadeya kele 2.Malfaiteurs 3.Balanfolaw 4.Sababou 5.Togho tien 6.Den fili 7.Mogho gnouma 8.Jeunesse du monde 9.Tien fo terri ye 10.Nangaraba 11.Orodara sidiki 12.Be n’a diayen ko Moussa Pantio Diabaté : Balafon solo et chants Lucas Keen : Drum kit, shakers, balafon accompagnement et choeurs Makan Dembélé : balafon diatonique […]

新天地への応援歌

長崎ホロヤカンの若手ジェンベ叩き、けいのしん。 一昨年東京で一緒にライブやったりして、いまは高校を卒業して福岡へ。福岡でもまれてまた良いミュージシャンになるんだろうな。 『今まで黒いロープばっかりなんでちょっと明るい色で、皮は牛皮挑戦したいっス。あとは全部お任せします。』 相変わらず実直でシャイな感じが電話越しに伝わってきてちょっとうれしくなったりしました。 けいのしんがんばれよーって気持ちで。      

寄らば大樹の禿げ

今まで十数年、ジェンベの歴史とかリズムの由来とか使われ方とかを自分が習った先生や仲間から聞いて「分かったつもり」になっていた部分 しかしながら数百年に及ぶジェンベ音楽の歴史の中で捉え方は様々。日本でも邪馬台国は何処に在ったのか?について様々な見解があるようにスス族の由来についてとか本当に沢山の見解があったりする。 今回「一本のぶっとい軸」の見識を真剣に勉強してみている。10年来目を背けてきた理由はまた書きますが、いろんな意味で新たな発見があります。 勉強、、、ホント久しぶりだ。 単語帳作るなんて35年ぶり(笑)

FROM BOBO

お久しぶりです。 先日三か月間の新婚旅行から無事帰ってきました。 少し整理しつつご報告。 今回は大好きなマリの音楽の中でもまた違った切り口のスタイルを見て習ってみたい!ってことで、2011年にシカソのフェスティバルで見てすごく印象に残っていた、バマコに住むボボ族の若いミュージシャン達にくっ付いてクラスや結婚式を体験してきました。 彼らは自分たちの民族の音楽をベースに、ミヤンガやセヌフォ、バンバラ、マリンケ、トゥシア?、ブワァバ?…….など他の西アフリカの地域の音楽もよく研究して取り組んでいます。 「ボボ族のつくるモダンバマコミュージック」って感じかもしれません。 後半はそんな彼らと同じ、ボボ族のミュージシャン達のがたくさん住む「Bobo Diourasso」という、隣国ブルキナファソの町に一か月程滞在してきました。 ボボジュラソはもちろんジェンベドゥンドゥンも沢山ありますが、なんといってもバラフォン音楽がさかん。あとトラディショナルをベースにしつつもクリエイティブで楽しいものがみれたのも印象的でした。 ええもんいっぱいもらってきました(習得できたかは別として汗) 少しですがお店の商品も買ってきました。 詳細は後ほどアップしていきますのでお楽しみに。