キャンプにジェンベ

もうすぐゴールデンウイーク! GWといえばキャンプ、キャンプといえばキャンプファイヤー!そうです、焚き火にはジェンベ! キャンプに「叩いて楽しむ」という「もう一つの目的」ができると更に楽しくなります。友達と・お子さんとの思い出作りに「キャンプdeジェンベ」です。 車にジェンベとかドゥンドゥンとかガッと積み込んで・・・ができる方はいいですが、そうもいかない方、またお子さんが小さくてって方にTDFミニジェンベをお勧めします。 今回新たに作ってきましたミニジェンベ、従来の20cm口径より少しコンパクトな、例の「カン!」が更に容易に出せる仕様になりました。1~2歳くらいのお子さんも足に挟んだりできる大きさです。音も結構しっかり鳴ります。 なんと3,980円!!!!!!!!サンキュッパ!!! 子供の最高の笑顔を! Mini Djembe Mali/¥3,980  

Mini Balafone Bambara 8key

マリから届いた新商品、ジェンベだけじゃありりません。 今回はバラフォンのラインナップが充実してます。shopの方には既にアップしています、今回のバラフォンは人気の高いマンデンバラフォン(ドレミファソラシドが並んでるタイプ)のフルサイズ21鍵と一回り小さい16鍵の2サイズ。 あとこちらも前回少量入荷して人気の高かったミニサイズのバンバラバラフォン。 音の配列はF,G,A,C,DとなっていましてFから始まるバンバラの5音階。(と勝手に名付けています。) 上記のマンデンバラフォンとの大きな違いはこの音の配列。 この5つの並びはなかなかうまくできていまして、適当にたたいてみてもなんんとなく様になる(笑) あと、マンデンバラフォンを使った曲もトラディショナルな伴奏なら実はこの5つの音でひけるものが多かったりと、ちょっとお得なセレクトになっています。 太鼓感覚で比較的気軽にトライできるメロディー楽器です。 マンデンバラフォンと同じゲニの木を窯で燻したものを鍵盤に使いますが、こちらは鍵盤がより薄くて幅が広いのが特徴で、音色も当然変わってきます。 ミニサイズですが作りはフルサイズのもの同様いい仕事してます。 お馴染みのフレームの組み方、木をはめ込んだ上から牛皮を細く切ったものを巻きつけて結び付けたこの仕様、萌えまよね。 写真じゃわかりにくいですが鍵盤はフレームにピンと張られたロープの上に乗っかっていまして、バンバラやボボのバラフォンに多くみられる仕様。 鍵盤一つ一つがフレームにくくり付けられたタイプとはまた違った音を生み出してくれます。持ち運びも楽ですし音も優しいのでどこでも遊べます。 もともと2台で演奏することの多い楽器なので人と合わせてみるのも楽しいかもしれません。Balafone Bambara 8key Mali(BALA-011)¥12800  

ジェンベを永く使うという事

木と皮で出来た西アフリカの太鼓 ジェンベ   木と皮は経年変化でどんどん味や艶が出て来ます。 楽器として使っているものなら音を出せば出すほど、 音色が染み付いて、楽器として熟成していくと思います。   太鼓屋をやっていると、いろんな理由で楽器を手放さなくてはいけなくなった楽器達がお店にやってきます。 お店では買い取りはやってませんが、持ち主の方が「使わなくなってしまって置いとくのはもったいないのでどなたか使って下さる人の手に渡れば。。」と楽器を引き取ったりする事があります。 もちろん皮が破れていたり、ひび割れしていたり、リングが無いものだったりと様々です。 幸いTDFはジェンベの修理のスペシャリスト集団です。 きちっと補修してあげれば楽器としてよみがえらせる事が出来ます。   『中古楽器』、『ビンテージ』、『ユーズド』いろんな呼び方も出来ますが、ここ最近その呼び方にしっくり来ない。。   『蚤の市』 ここでTDFが再生させた楽器を販売したい。 新品には出せない、使い込まれた、味わいあるものに出会える事が出来る場「蚤の市」。 ただの言い方だけと言われればその通りですが、そこにはちょっとした思いを込めてみたいと思います。 まだまだ使える楽器達、丁寧に修復してあります。 「蚤の市」1度覗いてみてみませんか?     5/3(祝水)〜 TDF町屋工房とHPにて *5/3は13:00より工房でBBQもやってます。

Balafone Mande 16key Mali ①

BALA-006

マリ製マンデンスタイルのバラフォン C,D,E,F,G,A,Bの7音階 16鍵 一番長い鍵盤40cm 一番短い鍵盤24.5cm 全長87cm 高さ20cm 重量5.9kg バッグ、バチ付き マリのマンデンバラフォン。 ギニア製マンデンバラフォンと音階は同じですが比較的丸みのある優しい音色です。 マンデンバラフォンのスタンダードな大きさは21~22鍵ですが、実際の持ち運びのしやすさを考えて一回りコンパクトな16鍵のものをオーダーしました。 持ち運びが大変という方にはこちらがおすすめ。 バマコのバラフォン奏者Papa Coulibalyによる「COUL223」製。 現地アーティストも御用達のとても信頼のある工房です。

TDF BBQ&DRUM CIRCLE

昨日は暑かったですね。4月で30℃・・・・。 早いものでもうすぐゴールデンウィーク。 今年は5月3日(水・祝)に町屋工房の駐車スペースと店内でバーベキューやります。 ただのBBQじゃアレなんで、徒歩2分の町屋文化センターでTDF式ドラムサークルも行います。 つまり、、、呑んで食べて叩く! 飲み物や食べ物は用意しますが、差し入れ/持ち込み大歓迎! ゴールデンウィーク都内にいる方は是非! 5月3日(水・祝) 13:00ころから(*雨天延期) TDF 町屋工房  

Mali Djarra 33cm DJ0395

さっそく組み上げました。先日マリの首都バマコから届いたばかりのホヤホヤのボディー。 今回ももちろん極上の木材を使用したトラッドなマリスタイルのジェンベをベースに、工房長がバマコの工房にて研究と試作を重ね作りあげたTDFオリジナルモデル達。 その中でもひときわレアなこのマリシェイプ×ギニア彫り。この雰囲気。。。最近のギニアジェンベでは主流と言えるかもしれませんエッジのきいた彫りでで幾何学的な模様。 バマコの工房にてマリジェンベをベースにギニア人のカーバーが彫りを施したもの。 ぽってりとしたマリらしいフォルムにシャープなギニア彫り。 今までありそうでなかったレアななマッチングのシリーズです。材質はジャラ。 ジャラ材のジェンベと言えばいい音だけど重いっていうイメージがありますが、今回は驚くほど軽量なボディーが入ってきてます。 この個体も口径33cmで7.6kgと理想的な軽さ。持ち運びがしやすいだけじゃなくて、鳴らしやすいっていう利点もあります。 新しい日本製のリングを使用。ロープも日本製で出来たてのオレンジ/モス/イエローを縦に使用。 クレードルには微妙に違うイエロー二種。 皮はコートジボワール産のドライな音色です。即戦力間違いなしの一本! Mali Djarra 33cmDJ0395/¥76800

人という文字(Mali Djarra 32cm)

TDFから送られてくるジェンベの梱包を解いたときに出てくる封書を開けたことのあるかたなら薄々お分かりかと思いますが、私佐々木の直筆メッセージに書かれている字は本当に乱雑です。「殴り書き」と評された方もいらっしゃいました。 字は性格を表す、、、そうなのかもしれません。子供のころからセッカチで字が汚いことで教師や親からも散々窘められました。そして悪いことに私の苗字名前「佐々木秀人」は全部「払う字」なんです。サッ サッって感じで左下右下って払うんです。そのうち勢いが付いちゃってシャッシャッって感じになって更に加速しちゃう。今でももちろんそうなんですがね。 しかし日本では「末広がり」ってめでたい象徴とされていることを考えると、私の苗字名前は本当に目出度い字なんですね。特に最後にある「人」は金八先生も言いましたが「人」と「人」が支えあって立っている字なんですね。 そんなめでたく安定した形状のジェンベがTDF2017年モデルマリジェンベです。     第一発目は艶やかなサウンドで愛好者も多いジャラ材のマリジェンベをご紹介します。 末広がりって以外に2017年モデルの二つ目の特徴としてレグのカービングデコレーションがあります。彫りが大胆です。 タクミと協業しようぜっていってアフリカへ渡航したのが2005年、ガーナ~コートジボアール~マリの現地工房で様々なジェンベづくりを行いながら様々なことを感じ帰国して2006年にTDFを設立。TDFとして理想のジェンベを創るミッションをもって毎年渡航しながらオーダーしてきましたが、正直試行錯誤を繰り返してきました。しかしここ数年ようやくその理想に限りなく近づいてる実感があります。 マリの古いジェンベにある流れを踏襲した末広がりかた、そこに施すモダンだけどモダン過ぎないカービング・・・、カップの厚みをしっかり取りつつも重すぎない、、、、木材の品質安定は既に2008年にオリジナルを始めたときから最良の木を確保してもらっている。これについては改めて記しますが、TDFでは木材調達の段階でお金を支払っています。普通は電話やメールで出来上がってるジェンベを発注してお金を支払って送ってもらうのだと思いますが、僕らはその数年前に決済を済ませる。当然木を買う段階から1年以上、今回は約2年かかりました。そのリスクを背負ってまでも「いいジェンベを創りたい」という情熱だけは守っております。 現地のジェンベを叩いたことのある方はピンと来るかもしれませんが、このマリジェンベのトップクレイドル(上のリングについてるロープ)は極太平編み7mmです。鉄筋剥き出しで現地感満載です。 下リングもモダンなカービング+嵌め込み。鉄筋剥き剥きっす。 艶やかなジャラサウンドに独特の内部形状によりポップな響きになっております。 何度も書くとしつこい!って言われそうですが目の細かさでクリアなサウンドのマリ皮はとても相性がいいです。   32cm口径で7.1kgって軽量化にも成功しております。 どんな方にもお勧めです。 僕らとアフリカの10年の結晶をご体感ください。 Mali Djarra 32cm/¥69,800            

スタジオ発表会

4月15日(土)町屋工房は エースアクシスコア合同スタジオ発表会のためお休みとさせていただきます。 エースさんは7年前からジェンベとアフリカンダンスをスタジオプログラムとして採用していただいておりまして、全店で毎週陽の明るいうちから年齢性別問わず活気あふれる場となっており、TDF全体で取り組みさせて頂いてます。 もちろんアフリカンダンスはジェンベとドゥンドゥンの生演奏です。ジェンベ講師は加藤琢己や高木桂一(メタルギニー)、ダンス講師はジョセフ鮎(ex東京ナンガデフ)や高木美香をはじめとするアフリカ現地で技術のみならず現地の事情等を体感してきた、そして「それ」を会員の方々とシェアできるプレーヤーが担当させて頂いてます。 時折全国各地の凄腕ドラマーがサポートで叩きに来てくれます。そうなるとスタジオのボルテージは一気に熱くなります。 「毎週定期的にある」ということが本当に大事なんだってつくづく思います。今では80歳を超える会員様たちがBADA~BEなどを鼻歌を唄いながらって感じで出来るようになってます。 皆さんの笑顔が本当に素敵です。 発表時間は各チーム5分程度ですが、そこに込める気持ちは僕らにとってもかけがえのないものなんです。 というわけで工房にご用命の際はメールをお送りください。終日演奏&ド派手な打ち上げがあります故、翌日にご返信致します。 よろしくお願いいたします。

TDF2017モデルアップしました!

お待たせしましました。 先日ドカーンとバマコより届いた荷物の中からTDF2017年モデルと言えます新作を早速くみあげました。 お問い合わせもちらほらもらっています。 新しいボディー、どれもフレッシュな仕上がり。ヤバイです!こちらは今回の中でスタンダードと言えそうな新しいマリのボディー。 下リングはパカッとハメ込むタイプでレッグの広がりが大きいです。 ブルキナやコートジのシェイプの影響も感じるモダンバマコスタイル。 ボンキュッボンなナイスプロポーション、ですがマリっぽい深みのある音質はもちろん健在。もう一つ。今回の目玉はプレーンなマリボディになんとギニア人のカーバーが彫りを施した完全リミテッド盤。 これまでのTDFボディーとはかなり雰囲気違います。 こちらはかなり希少、たまたま縁があって実現できたコラボです。 今回はこの2タイプに絞ってそれぞれレンケ、ドゥグラ、ジャラと合計6本組み上げました。 皮ももちろん入荷したてのマリ&コートジ皮。 それぞれの持つ個性も比べてもらいやすいかもしれません。

Nodecorate Djembe

今週は晩酌時にビールをやめて焼酎に、つまみは軽めで、朝食・昼食は腹八分目・・・をやったら、それだけで体重1kg減、ズボンが少しゆるめになりました。 ぼくらドラマーは特に体が資本。少しだけ体に気をつけて、ちょっとの筋トレ、そして夏までにカラダいっちょで勝負できるこんな感じにしたいと思ってます。 さて肉体のみで勝負、そして圧倒的な存在感の一本をご紹介します。 マリの極上肉厚のレンケボディにコートジボアールの厚皮を乗せた至極の逸品です。 ご覧のように彫りのないプレーンレグ、今ではちょっと貴重ですね。 クレイドルは黒のダブル。縦も黒でまとめた硬派な仕様です。 肉厚レンケ+厚皮でいい音になってます。 11kgと結構な重さなので車での移動ができる方がいいでしょうね。 佐々木お勧めのジェンベです。 Mali lenke 36cm/¥72,800        

newドラムクラス DJEMBE LETS TRY !

4月です。 新学期です。 桜も満開です。 新しい事始めたい方集まれ! ジェンベを叩こう! 4月19日(水) New Djembe Let’s try! 講師:Kumi ・ジェンベを叩くためのbasicな部分をしっかりおさえていくクラス。太鼓を叩くことを通じて、マリ音楽の入り口やダンスのための演奏にもみなさんで触れていきます。 19:30~20:00  ”First Step” 音の出し方からひとつずつはじめていきましょう。ジェンベに慣れている方も、さらにステキな音を出せるようにステップアップ! 20:00~21:30  ”やさしいマリのリズム” マリに伝わる曲のbasicな特徴を捉えていきます。シンプルなフレーズからすすめながら、その曲の全体像をみなさんで追いかけていきましょう。 <場所> 町屋文化センター 音楽室 又は ムーブ町屋 スタジオ <料金> 音出しクラス 500yen ジェンベで始めるマリのリズム 2000yen レンタルドラム ¥500(工房まで取りに来ていただければ無料!) レンタル予約 koo-kumi@i.softbank.jp  

Cote’d’voire Lenke series

こんにちは工房長です。 マリからの荷物が届いてはや2週間。 皮の入荷待ちしていただいていた、修理のお客さんの太鼓を急いで張らせてもらっている隙に、なんとか今回入荷分の太鼓を紹介出来ないかとあくせくしていました。。 本日やっと2017マリコンテナ第一弾として Cote’d’voire Lenke Series  商品アップしました。 Cote’d’voire lenke Djembe TDF original “Djembe Pants” ——————-  4980yen コートジボアール産レンケ材と使用したジェンベ。 コートジと言えば「イロコ」材と3段レグの縦長フォルム。 トンの音がくっきり聞こえるいいジェンベが多いですが、 イロコ独特の高音とはまた違う、レンケ独特のキラキラした高音が加わってとてもいい音に仕上がってます。 今回マリに行った時に一目惚れしてTDFではあまり仕入れをしていなかった完成品をあまりに出来が良かったので入荷しました。アメリカから輸入している高品質のロープを使ってますが、マリの工房で皮張りまでしているので価格帯もお求めやすくなってます。 ギニア、マリ、セネガルともまた違う太鼓をお探しの方、またレンケファンの方是非叩きに工房までお越し下さい。