家でジェンベをいじる①-塗ってみよう!-

さっきスーパー行ったらティッシュ・トイレットペーパーのみならずお米やインスタントラーメンまで、売り場が空っぽだった。 家に備蓄するために買い占めたのね。 ジェンベもイッチョ買い占めて! そんでもって家であれこれいじってみましょう。 触るほどに、手を入れるほどに、ジェンベは見違えてよくなっていきます。 お酒飲みながらナデナデでもいいんですが、この機会にいくつ「いじる」ポイントをご紹介します。 ①オイル塗ってみよう! ②打面研磨してみよう! ③チューニングしてみよう! ④塗っちゃおう! ⑤自分で張り替えちゃえ! ①オイル塗ってみよう! ジェンベは木で出来ていて、木は経年変化で水分が少しづつ抜けていくので気づかぬうちに音が良質化していく(筈)のですが、木の状態によっては抜けたところから少しづつクラック(ひび)が入ることがあります。それはそれでという見方もありますが、水分が抜けた分を油分で補ってあげるとクラックは予防できます。 ※人の肌のメカニズムに置き換えるとちょっと面白いですね。 油は植物性のカリテ(シアバター)を主に使用することが多いですが、日本では高価であることもあり僕が2001年に楽屋を立ち上げたときからいろいろ試してみました。 ★亜麻仁油・・・亜麻の種子の油。でもこれも高いんですよね。 ★サラダ油・・・いわずと知れたサラダ油。超高コスパ。木材には不向きと言われてましたが、、、 ★オリーブ油・・・高!使ったことないですが試してみましょう。 今回はカリテとサラダ油を比較してみましょう。 カリテは冬は白く固まっているので直接手で刷り込みます。手の乾燥も同時に防げるから一石二鳥!!! 油はペットボトルの下の部分をカッターで切り取って刷毛でヌリヌリしていきます。 今回試すジェンベはレグに複数の割れがあって、今縫合手術中です。 レグの一番下の部分、左側にカリテ、右側にサラダ油を塗ります。 今の季節はカリテが固まってるため、木に馴染むのに時間がかかります。そしてホゾに埋まったカリテは白く残ってしますので、つまようじなどでホジホジしましょう。 その点、サラダ油は塗るとすぐに浸透していきます。ただしサラダ油はその匂いと塗りすぎると酸化してベトつくのであくまでも薄く塗ることがポイントです。 今回はレグ部全体にサラダ油を塗ってみました。 待つこと10分。 カサカサでひび割ればかりだった木が嘘のように豊潤に。 オイル点塗ポイント ★大きなクラックがある際は補修してから。 ★サラダ油は決して塗りすぎないこと。薄く薄く。 ★金銭的余裕がある人は亜麻仁油とかカリテで試してみて。 次回は②打面研磨しちゃおう!!です。 お楽しみに!  

三番目に大事なもの

「どんなに苦しいことがあっても絶対に夢を忘れちゃいけない。お前の人生だろ。勇気出せ。」 清志郎の母校が舞台の60年代青春ドラマ『忌野清志郎「トランジスタ・ラジオ」』を冬の夜長に涙ながらに見ちゃいました。 リリーフランキーって、いい役者。 初期のRCサクセションの名曲に「三番目に大事なもの」って曲があるんですが、サビの歌詞 「いちばん大事なものは自分なのよ。 その次に大事なものが勉強で 三番目に大事なものが恋人よ」 が僕も高校生の時初めて聞いて物凄いインパクトで、リリーさんが自身の著書「エコラム」でこれについて書いてくれてましたのでご紹介します。 ↓ 『みんな誰かを好きになったり、盛り上がったりすると、本当にその子が大切だなと思うだろう。 自分の次に、もしくは自分と同じぐらい、その子が大切だと思うし、思いたい。 古いマンガだが『愛と誠』の中で岩清水弘は早乙女愛に言った。 「君のためなら死ねる」 もう、自分よりその人のことが大切になってしまっているのだろう。 それはとてもロマンチックで素晴らしいことだ。と一見思える。 だけど、本当にそうだろうか? 一番大事なものは自分。これは誰でも代え難いのである。誰でもそうでなくてはいけない。 岩清水のように、自分より大事な人がいる状態。その時、人は確実に狂っている。イカレてる。 もちろんそんなイカレた奴を女は好きになりようがない。その気分は、自我と自虐と偽善と欺瞞が化学反応を起こして、ラリっている状態だ。 では、二番目に大切ならば大丈夫か?自分の次に相手が大切。何はなくとも、この人さえいてくれればそれが幸せだろうか? それだけ思っていれば大丈夫。そんな大丈夫は現実にはない。理想のカタチとしては本当だけど、本当の本当ではない。 清志郎が歌うように二番目に大切なのは「勉強」という厄介なものである。 家で毎日、せんべい食べながら「女優・杏子」ばかり見ている男が「お前のことを心から愛する。俺は何もなくていい。おまえさえ幸せならば、それでいい」せんべいポリポリ。 そのムードがどれだけ本心を訴えてもシビレないのであり、また、その様子を見て、幸せになれるとは相手も思わないのである。 結局、大好きな人を三番目にできるかどうかは、二番目に「ベンキョウ」があるかどうかなのである。 ベンキョウとは別に司法書士を目指すとか、暗算日本一になるためのことでなくてもいい。ダンスの練習とか芝居の勉強とか、仕事を頑張ってるとか、そういうことでいいのだと思う。 マッチ棒で五重塔を作るとか、ケシゴムのカスをゴルフボール大に集めるとかいったことは、キモが悪いかもしれないが、ベンキョウとは、今ではない未来のために何かやる行為のこと。 そこに、未来の匂いがすればそれでいいのだと思う。』     2013年から7年間ほぼ毎週休まず続けてきた超初心者のためのジェンベ教室「プレジェン」が、コロナの影響で施設が2週間休館となりやむなくお休みするという、僕にとっては何だかモヤモヤする事態が昨日起こりました。 もちろん自宅待機を会社から言い渡された手前なかなか外出できなかったり、電車で田無まで来る際に感染しないかって疑心暗鬼になったり、、ましてやスタジオは狭い空間ですからもうそれだけで恐ろしくなったり、、、、、事情は人それぞれ。 でもそれは個人が個人の判断で選択すべきだと思うのです。 2011年の震災の時も軒並み計画停電で音源が使えないためスタジオプログラムを中止せざるをえなかったフィットネスクラブでも「ジェンベは電気いらないですからレッスンできますよ!」って営業してたくらい僕らは「そんな時こそジェンベ叩いて活力呼び起こしましょう!」って本気で言ってたんです。 で、何がモヤモヤしてるかっていうと施設の職員さんも「市から言われたから」ってモヤモヤ・・・市も「国がそんな空気だから」ってモヤモヤ・・・・で、極めつけは僕自身も「無理やりにどこか別の場所で絶対やってやる!!」ってなってないモヤモヤ・・・・。 事実、今日のプレジェンは体調万全な方のみ参加奨励&終始マスク着用&入り口で手の消毒&お決まりの握手なしで肘と肘当て愛(笑) で楽しく実施しました。 方やこんな思いもあります。昨年末第一子を授かった仲間がいて、そんな仲間には絶対に感染してほしくない。巻き込みたくない。   含めて「自己判断」で決められてない今の空気が嫌なのです。   ドラマの中の日野高校三年七組栗原清志は 「芸術はあらゆることから自由な筈でしょ。僕は僕が好きなように描きたい」 といって美大進学予備校で強制されたデッサンで知らず知らずのうちに上手に描けてしまう自分の画をキャンバスごとナイフで切り裂いてしまいます。   清志郎さん、40年来あなたのいちファンにしかすぎない僕ですが、今の僕を見てどう思いますか?   いろいろ考え直そう。 まずは夜中のラーメンで。

あーシナモンロールが食べたい

最近暗いニュースばかりで気が滅入りますね。 人間の不安になろうとする能力めちゃくちゃ高いですからね、とにかく今を楽しもうと思ってます。 今日もドラムクラスがあります。 最近はずっと『ジャンジギ』やってます。 昨年よりセグー地方の音楽に惹かれております。 マリの音楽ってもめちゃくちゃ多様で、バンバラ族を始め、マリンケ、カソンケ、マラカ、フラ、ミヤンガ、ドゴン、トゥアレグなど部族によって音楽や使われる楽器が特徴的で面白い。 ジェンベやってると、「元々はジェンベを使った音楽でないが、次第にジェンベを使うようになり、もともと使っていた楽器の特性をうまく残しつつジェンベ音楽と融合していった」的なリズムに出会うことが多い。 セグーのリズムも然りで、ジェンベ音楽の核であるマリンケ族ととても近い言葉を話すバンバラ族が王国を築いたセグー。 そこで使われる楽器はバラとかボンジャランとか呼ばれ、ちょっとセネガルのサバールやガンビアのソウロウバにも似てなくもなく、、 とにかくグルーヴィーなのである。 推進力の強いリズム、そんな感じ。 そんなバンバラのリズム「ジャンジギ」 きになる方は(いるのか?)是非町屋クラスに。 と前置きが長くなりましたが、今日はブログ書こうとしたのは、 工房で作業にこもっていたら急に RANDY’S DONUTS のシナモンロールが無性に食べたくなったからである。 ああ食べたい。 RANDY’S DONUTSはロサンゼルスのマザーランドミュージックの近くにあるドーナツ屋。 シナモンロールとハムアンドチーズクロワッサン *渡航したての頃「クロワッサン」が通じなくて枕を濡らしました。 シナモンロールがないときは男気のグレイズド。 たまの朝食の定番でした。 あんなおっきくて雑なシナモンロール、日本だとどこで食べれるかな? 情報求む!! とりあえずしょうがないからマスクしてミスド行ってきます。! みなさま レス不安、モアジェンベ で乗り切りましょう。

アフリカンダンサーの為のリズムベーシック

やっと体調戻って来ました。。 帰国後胃腸が思いっきりヤラレてて、さらに超時差ボケ。 町屋に閉じこもっていました工房長です。 さて閉じこもっていた間に思いつきで 新たにクラスをスタートさせようと思います。 アフリカンダンサーの為のリズムベーシック 「アフリカンダンサーよ もっと?を知れ」 高慢なサブタイトルですが 笑、 今回マリに行って改めて思いました。 踊りにメロディーがあるなと。 『踊り』を一括りに語るなんて大それたことはもちろんしませんが、やっぱり好きな踊りとそうでないものがある。 その好きな踊りの一要素として メロディというか、言い回しならぬ踊り回しというか、、があって、 それは身体表現なのでもちろんその部分が大部分なのはわかりますが、キレイにとかダイナミックにとかそういうのじゃなく、体が喋っている感じがぐっとくるんです。 、、、とグルグルしてきてしまいましたが、 アフリカンダンスをしてて、 実は踊ってるリズムのこと良く知らない。 本当はリズムをもっとよく知りたい。 けど、楽器を習うっていうのもまた大変そうだし、 自分だけ初心者でドラムクラスはみんなに迷惑かけそう。。 とか、 先生が「合図が来たら変わって」とかいうけど、よくわかってない。 とか、 「いまさら聞けない」的なアフリカンリズムのベーシックから時には「このリズムはこういうアプローチで踊るとこういう表現になる」なんて、一歩踏み込んだ内容まで 「ジェンベを習う、上達する」 ことを目的とせず、 あくまで踊りの上達のためのレッスンを 月に1度くらいのペースで始めたいと思っています。 と、いうことでサブタイトルの中の?はズバリっていうかやはり「音」。 まずは記念すべき第一回目 アフリカンダンサーの為のリズムベーシック 「アフリカンダンサーよ もっと音を知れ」 日にち:3月21日(土) 時間:15:30−17:00 場所:荒木田ふれあい館 料金:2500円(楽器レンタル込み) *アフリカンダンス向上委員メンバーは割引あり 持ち物:手ぶらでオーケー、実際踊りながら進めるかもなので動きやすい服装でお越しください。 講師:カトウタクミ サポート:日光 アフリカンダンス好きな方、お待ちしてます。

Abdoul Doumbia & Madou Faraba Sylla

なかなか佐々木さんのブログといい何故かすごいタイムリーですが 笑 BandcampにてAbdoul DoumbiaとMadu Faraba Sylla のアルバムが聴けます!!マリの伝説ジェンベフォラのマドゥファラバの音源、サイトではドゥンビア本もダウンロードできます。 長くマリ音楽を愛し、ドゥンビアをサポートしているMatthew君からバマコにいる時に連絡あって是非宣伝して欲しいと。自分も速攻購入しました!! アーティストサポートのため是非皆様も ご購入を!!️ よろしくお願いします https://doumbiadrums.bandcamp.com/album/madu-faraba-sylla-abdoul-doumbia

個人買い付け品の一部をご紹介します

こんにちは。先日バマコより無事帰国しました。 日本、あったかいですね。 相変わらずの時差ボケなので工房での仕事始めはブログ更新ぐらいからかなと 笑 まずは一昨年くらいからツアーでやっている個人的に買って来てほしい楽器を買って来ますという企画。お店で扱う予定はないけれど欲しい人がいれば受注買い付けみたいな感じで。 なのでもちろんこれから紹介するのは売約済みのものなのですが、今後「こんなのもの買えるんだ」とか「こんな注文していいんだ」とか参考にしてもらえればと。 一部ご紹介します。 今年は空前のSOKUブームですかね。ゴヒサンの影響力大です笑 群青Bamako Sessionsも今年も活動しますのでソクゲットの方々セッションしましょう。

「僕、長嶋茂雄です」(Madou Faraba)

2017年にマカンが初来日して工房で初めて会った際、握手をしたあと一緒にいたダラマンとごにょごにょと話して出たダラマンが通訳してくれた第一声が 「マカンは佐々木はMadou Farabaにそっくりだって言ってる」 だった。 当時マドゥファラバのことを全く知らなかったし、自分に顔が似てるマリ人なんている訳ない、、、いや、、マリ人って結構日本人ぽい顔つきの人、いたなぁ、、、って俄然興味が湧いてきた。 しかし調べども調べどもマドゥファラバに関する動画や写真はおろか資料すらネットにない。 ダラマンに聞いたらマリでは伝説のジェンベフォラだそうだ。 今回のマリ渡航の目的の一つに「マドゥファラバについての聞き取り」があった。 2月1日にマリの空港に到着して、迎えに来てくれていたマカンと一緒に今回大変お世話になったジェリマカンサコさんと挨拶した際に「初めまして、マドゥファラバです」って言ったら、目を丸くして喜んでくれていた。 その後も会うマリ人すべてに「マドゥファラバです」って挨拶するわけだが、、、、。 結論から言うと反応は様々だった。 それはマドゥファラバがプレイや言動、人望、全てにおいて本当に凄いジェンベフォラであったから。 僕がヘタッピなサッカー好きで、ブラジルに行って「はじめまして、ペレです」って言うようなもの。 日本においては野球界の長嶋茂雄みたいな存在だった。 大袈裟に喜んでくれる人が多かった半面で「おまえ、何言ってんだ?どんだけ叩けんだ?」って目で見てくる人もいた。 おととい帰国して更に調べたら、、出てきました、映像が。 マドゥファラバ。 彼の名前を冠した「ファラバカン」というリズムが存在するほど。 うむ、なるほど、表情とか、特に横目した時の白目の多さとか(笑) あとは自分で言うのもおかしいけど笑った感じとか、、かな。   佐和子さんが春に帰国したら、この帽子を作ってもらおうって思います。 それからドリサが教えてくれた(多分僕がマドゥファラバって名乗ったからっていうのもある)ファラバカンをしっかり叩けるように練習もしよう。

kɛmɛ fila

10年ぶりのバマコは相変わらずの活気と真心に満ち溢れてました。 沢山叩きました。そしてグリオの唄もほぼ日本語調で押し通しちゃいましたが習ってきました。 前回まったく歯が立たなかったバンバラ語も10年ダラマンとクラスをしていたことと、ちょっと気合入れて下調べもしたりしたので、それなりに立ち向かえました。 参加できる可能な限りのクラスで叩きましたので、多い時はカソンケダンスの伴奏・ジェンベダンスの伴奏・自分のジェンベレッスン・ツアー参加者のレッスンサポート・歌のクラスなど、最大で一日7クラスに参加したり。 そんなんで毎日街へ出たりは出来なかったんですが、グランマルシェで二日目に買い物に行った際1,000セファー(バンバラ語でケメフラと言います)で計量カップ2個をゲットしようとして失敗し、結局1個しか買えなかった買い物スタートから「よし!今回のマリでのテーマはケメフラだ!」と決めてその後の買い物交渉はケメフラ基準で進んでいくのでした。 1,000セファーって日本円にして200円です。 しかし。 たかが200円、されど200円。 これでビールが2杯呑めます。 日本でワークショップ1時間30分で2,000円、、、これ10,000セファー。 ビール20杯分です。 現地のスーパージェンベフォラ、今回は3人とクラスを共にしました。 どなたも言葉では言い表せないくらい凄い。 多くは見てないかもしれませんが、自分が今まで見てきたどんなジェンベフォラよりも凄いです。 ジェンベによる空間掌握能力。 音、とか、速さ、とか、テクニック、とか、そんなもんじゃない。 ダンスと寸分たがわず寄り添い、盛り上げ、そして僕らサポートも巻き込み、部屋中が彼らの「気」で溢れてました。 そんな彼らがアフリカ現地で手にできる「お金」は決して多いものではないかもしれません。 日本やヨーロッパなど海外に出れる人は何十倍ものフィーを手にできるでしょう。その代わりにマリやギニアの現地で享受できる「幸せ」も放棄してしてしまうかもしれませんが。 だから 僕らは毎年マリへ行きます。 現地で潤沢ではないかもしれませんが自分たちなりの苦労をして得た「お金」を使ってきます。 それ以上に「貰える幸せ」が多いからです。 ゲーム感覚で計量カップ200円を100円で買おうとしていた自分を恥じました。 調子づいてマリのサッカーチームのユニフォームを「ケメフラ」で押し通そうともしました。 叩きすぎでフラフラでそんなに呑みたくないのに1本100円だからいいかってビール買って半分残しちゃったりしました。   これからもいいジェンベをひとつづつひとつづつココロを込めて作って、ジェンベやジェンベ周りの仲間たちやアフリカのことがが好きになって、ダンスとかしっかり楽しんで踊れるような演奏を一打一打心を込めて叩いて、ダンスが好きになって、、、、、 ひとりでも多くの人が現地に行って、その人にとっての人生に大いなる喜びをもたらしてくれる貰い物をもらえる代わりに適正プラスアルファの「お金」を使ってもらえる橋渡しを、TDFはしていけたらなって。 働き方改革で大手は休みを取りやすくなってるかもしれませんが、中小零細や個人事業主はなかなかまとまった休みが取れなく、また子育て中の方々もしかり。 だから、今絶対アフリカへ行こう!って話ではありません。でもしかるべき時が来たとき、またはふとした拍子に「1週間休みが取れた!」ってことが今後起きないとも限りません。人生ってそんなときもあるんじゃないでしょうか。 微力ではありますが、そんなときTDFができることはあるかもって思います。

工房業務開始のお知らせ

TDFマリツアー、無事終了し佐々木は一足先に昨夜無事帰国しました。 ジェンベのこと、、音楽のこと、生き方について、お金のこと、、、、、いろいろありすぎてなかなかまとまりがつかないため、順次お伝えしていけたらって思ってます。 工房の業務は、まず明日14日12時から佐々木が開始しますので、春に向けてジェンベやドゥンドゥンの修理など、マリで更に(無駄に(笑))テンションアップしてバレンタイン対応いたします。 なお、勝手にランチ外出したりするので、ご来訪いただく際は念のためお電話ください。