町屋に来た感覚で

Amazon病ってあると思います。 ある意味アル中とかギャンブル中毒とか、そんな脳内物質が作用しているのでは?と疑いたくなる。 楽屋を20年前に始めた2001年は、ジェンベを買えるお店は日本でまだまだ少なかったし、目立つネットショップもJUNJUNさんとうちしかなかった。JPCはお店が強力だったのでネットはまだ微力だったし。 なのでジェンベアンテナがピンピン立ってる関東圏以外の方からのネットでのご注文が思いのほか多かった。2006年にTDFを立ち上げて工房で叩いて買えるようにした時も工房半分・ネット半分って感じでした。 ここ数年はネットでジェンベを買える環境が多方面で整備されたこと、そして「本当に大切なジェンベを買う際は実際叩いてみて買いたい」という、至極当たり前な意向が強まった気がする。 町屋に行きたいけど遠くて行けない! どんなジェンベか、写真だけではわからない! そんなニーズにお応えすべく 「TDF偏愛佐々木のジェンベ紹介コーナー」 を新設しました。 佐々木イチオシのジェンベを ★特徴(メリットとデメリット) ★こんな人におすすめ ★叩いてるサウンド 極力詳細に解説します。 今回は新作のワイドカップなマリジェンベをご紹介 これからも少しづつ展開していきますね。 乞うご期待!

なかなか巡り会えない1本

こんにちは、工房長です。 最近ユーズドの商品のアップが多かったので、 今日はTDFオリジナルシェルのジェンベを紹介します。 マリのシェイプ ギニアの丁寧なカービング サウンドホールはエッジを切ってキュインと鳴るように 中低音はふくよかに 黒褐色のジャラ材 コンテナから出してきたときに最後まで何と無く 残してあった1本 いいとこ取りすぎる太鼓に仕上がりました。 Mali Extra Curving Djarra 34cm ——-  76800yen   足ゴム、スタッズの加工などご要望あれば追加作業しますのでメッセージなどでお申し付けください。

1月15日(金)お休みです

今日の今日でスミマセンが 1月15日(金)本日、町屋工房お休みとさせていただきます。 なお、ご用命・お問い合わせは佐々木まで。 電話取れないときもありますが、後程折り返しご連絡させていただきます。 メールはこちら 電話はゼロハチゼロ-5434-6242 です。   よろしくお願いいたします。

1月の加藤家クラススケジュール

1月の加藤家クラスは会場と曜日がちょっとイレギュラーですが、YARI-TORIクラスも地味にいい感じです。 YARI-TORIクラスの詳細はこちら 心の健康もぜひ大事に 9日(土)下高井戸GROKSスタジオ 13:00 – 15:00   YARI-TORI (ダンスありドラムクラス) 15:15 – 16:45   ダンスクラス 13日(水)町屋文化センター 19:30 – 21:30   レギュラードラムクラス(リズムはサンディア) *都の方針で施設が利用できなくなった場合は中止 15日(金)アクト21 20:00 – 21:30   ダンスクラス *都の方針で施設が利用できなくなった場合は中止 17日(日)代々木オリンピックセンター カルチャー棟 13:00 – 15:00   YARI-TORI (ダンスありドラムクラス) 15:15 – 16:45   ダンスクラス 20日(水)町屋文化センター 19:30 – 21:30   レギュラードラムクラス(リズムはサンディア) *都の方針で施設が利用できなくなった場合は中止 29日(金)荒木田ふれあい館 音楽室 20:00 – 21:30   ダンスクラス *都の方針で施設が利用できなくなった場合は中止 […]

ジェンベサロン

さすがの町屋も昨夜22時に夜食食べに出たらどこも閉まっててビックリ(笑) そんなこんなで今日明日(1月6日7日)には「お言葉(笑)」が出るんで、でも、そんなんで右往左往しないで僕らは真っすぐ前を見過ぎず適度にフラフラしながらも進んでいきましょうか(笑) とはいえ公共施設が使えなくなると例によってそこへ分ったうえで依存してる僕らはジェンベを叩ける場所を奪われるわけですが、昨年感じた閉塞感は打破できる気はします。 TDFとしてはそうなっても希望を失わないよう提供できるコンテンツとして動画による情報発信を頻度多くしていきます。 現在「全大宴通信」として2月27日に行われる全国ジェンベ大発表宴会の出場チームのご紹介を動画配信してますが、それ以外にもジェンベ界の業界紙的ポジションで全世界のジェンベ情報をYouTubeの「TDFチャンネル」で配信していきます。 今回は日本の今のジェンベシーンの草分け的存在の二人 東京はアフリカングルーブの武田ヒロユキさん 大阪はタムタムカンパニーの横沢道治さん にご自身のバックボーンやこれからのジェンベシーンについて語ってもらってる映像です。 関東編(武田ヒロユキさん) 関西編(横沢道治さん) 今日からジェンベを叩く際、もしくは自宅で素振りする際(笑)に、このお二人の気持ちをチョットでも思い返してみると、またこれまでとは一味違う感覚で臨めると思います。 なお上記映像は短編です。お二人のジェンベとの出会いやバックボーンなどが語られてる全編は全大宴にご寄付頂いた方と、今後立ち上げる予定のジェンベサロン的月額500円程度の有料サロンメンバーがご覧いただけます。 ご希望の方は佐々木まで 今後のTDFにどうぞご期待ください。 あ、「こんな情報欲しい!」や「あのリズムの秘密を知りたい!」などご意見・ご感想もどしどしお寄せ下さいね。

楽器の構造

楽器の構造 音色、ポリリズム、グルーブ、共振、音階 自分が表現したい音楽の、または演奏していて気持ちのいい音色を 楽器の構造や素材から想像し、 例えばこのリズムのオリジナルの雰囲気にいかに近づけるか もしくはいかにそこから1つの意味を残して遠ざけれるか そんなことを模索し準備し、即興的に演奏する。 先日参加させてもらったイベントで, 主催者の意思やイベントの主旨はとても良かったけれど、 会場のPAの方のつくる音がとにかく疑問の残る音つくりで、、 演奏している自分たちの音とはかなりかけ離れた 音に変えて(勝手な世界観で)外にだす。 (現場でそこをすり合わせるのがリハーサルなのだが、 現場の雰囲気的にそこには時間を割けれない空気でいっぱい。) それが会場だけでなくオンラインという形で 各視聴者のスピーカー、またはパソコンから耳に入る。 物理的な楽器の構造から、 電気を使った音の増幅、 変形 電波を使った?音の変換 音楽を体感する場が多様化していく中で、 楽器の構造がそこと乖離していくのをよく考えるようになった。 また話が逸れましたが、 こんな楽器でこんな音楽やったら楽しいだろうな 色々な想像をさせてくれる楽器に仕上がったと思います。 胴の素材や皮の質感 張り方や張り具合 フォルム ありそうでない音 以前鳴ってた音とは全く違う楽器に生まれ変わりました。   Upcycle Percussion(アップサイクルパーカッション)