一緒に叩くこと

お久しぶりの佐々木です。 ご心配をおかけしましたが、復活しつつあります。 さて、そんなこんなで今日の今日ですが 『全大宴セッションズ』第一弾をやります。 2021年、全国ジェンベ大発表宴会を2回実施して、発表するプロセスとして練習して、そして全国のジェンベ好きの前で(映像ですが)演奏するという 動機付け をしてもらいました。 そして、今度は その練習して身につけたスキルをどう昇華させたらもっと楽しくなるのか? を国内のジェンベガッツリ叩いてる猛者たちがセッションしながら見せてもらう、そして今後はそこに混じって一緒に叩く機会を作ったり、、、、 そして会談。 呑みながらジェンベやあれこれについて語り合う風景もお見せしたいと思います。 第一弾は ★奈良大介 ★村井宏樹(TTM糸島)福岡 ★おまつ(つるもく)東京 そして奈良さんといえばはっちゃん橋本肇! 本来はそこに佐々木も混じる予定でしたが、、、、今回は思うように動けないので映像と音声と「口」に集中してみます。 導入部分はfacebookライブで15時くらいから配信します。 乗ってきたら&呑みながら会談の模様は突然YouTubeライブも全大宴チャンネル登録者さんにはお知らせした上で配信します。 この機会に全大宴チャンネルにご登録ください! そしてドキュメンタリー「本邦初!奈良大介インタビュー!」を演奏のフル編集とともに番組化して制作します。 こちらは完全予約制(佐々木までご一報ください)&クラウドファンディング支援者様対象です。 お楽しみに!!  

群青BAMAKO DUO ライブ

6月11日(土) 群青BAMAKO DUO ライブ 時間:19:00 – 22:30 場所:アフリカ屋 荒川区町屋2-9-8 参加費:投げ銭 出演: 加藤タクミ(Donso Ngoni, djembe, etc) 肥後和明 (Soukou, Djembe, etc) 日光 (歌、Dance) 他ゲストあり バーアフリカ屋で飲みながら、 久しぶりの群青BAMAKOのDUOライブ。 アコースティックないい夜にしますよ!

肥後和明とソクーを弾く日

6月6日(月) 肥後和明とソクーを弾く日 時間:20:00 – 21:30 場所:東京ジェンベファクトリー工房 荒川区荒川4-45-6 参加費:2500円 レンタル有 要予約 info@tokyodjembefactory.com 西アフリカはマリの1弦バイオリン、ソクー。 ソクーの楽器の説明や弾き方、構え方から伝統曲の魅力を肥後さんが伝えます。

6.4 日光のダンスクラスからのBBQ

6月4日(土) 日光オープンダンスクラス 時間:13:30 – 15:00 場所:東尾久本町通りふれあい館 音楽室 荒川区東尾久二丁目37番14号 からの銭湯でさっぱりしたりして TDF de BBQ (雨天の場合はアフリカ屋でパーティー) 時間:17:00〜20:30 場所:TDF工房前駐車場 荒川区荒川4-45-6 参加費:2000円 持ち込み歓迎 柴家と肥後さんを囲む会

近況

久しぶりな気もしますが、超元気にやっております。 工房長です。 今月は前半から大阪の友人達に呼んでもらって ワークショップさせてもらったり、ワークショップ覗きに行ったり、 配信座談会したりしました。 いつもよりはゆっくり話もできて、それでも尽きることなく笑 いつ会っても刺激くれる仲間たちでした。 その後も東京での合宿あり、 新バンド『 S A I 』の初ライブがあったり、 そんで持って今日は娘の誕生日。 佐々木さんはご存知の方もいるかと思いますが、 足首を骨折してしまい、短期入院からの自宅療養中。 こういう逆境にとことん燃えまくる人ですので(笑) 動き始めたらすごいことになるんだろうと思います。 というわけで自分は毎日工房にて作業中。 今週末は福岡からヒロキくんが 来るらしいのでできるだけ顔を出したいし、 来週末は久々のブリトー出店もやる予定。 とまあ幸せな毎日が続きますが、 そんな幸せはどんどん続く笑 6月はいきなり鹿児島の風がビューっと吹きます。 種子島から全大宴でもおなじみの柴さん一家が 東京に遊びに来てくれます! そして同時期にまさかのゴヒサンも上京。 いつもお世話になってばかりなのでお返しができる大チャンス! イベントもたくさん企画中ですので、 柴家やゴヒサンに会いたい方々は カレンダーをチェックしてお顔だしてください。 会うとめちゃくちゃ元気になりますよ! お互いに。 どうぞよろしくお願いします!

トコトン座学 vol.3 大坂の陣

前回のアブドゥ先生の『生音で踊るという事』にご参加いただいた方、 本当にありがとうございました。 またまたあっという間に1ヶ月経ち、春真っ盛りのいい季節です。 前回も2時間では全然足りず(汗)、現場では配信終了後にも目から鱗話が続発。。カメラがあると緊張してしまったり、 やっぱりその『瞬間』は、いつ訪れるかわからないものです。。 アブドゥありがとうございました!! ともあれ月一回ペースで「トコトン座学」シリーズをやっていこうと 一人で意気込んでおりますので皆様のご参加是非お待ちしております! そして第3回目の今回はついに、 アフリカ屋を出て大阪に乗り込みます!題して 『大阪ジェンベ放談』 ゲストにTamTam楽団の盟友であり自分も多大な影響を受けた赤井浩と、 これまた付き合いの長く関西、関東では幾度となく対バンしている 藤井容とおっくん、ほか飛び入りゲスト?を迎えて 自分達の「ジェンベ観』をぶつけ合おうと思います。 みんな優しい人たちですが、思いっきり大事にしてるところ、 興味あります。そして自分だけ空回らないように気をつけます笑 昔話、キレイごとNGで思いっきりやり散らかしたいと思ってます!     トコトン座学では普段ワークショップやライブなどでは聞けないような 「頭の中」や「心の中」 をもっともっと聞き出したいと思っています。 今回も配信予定ですが、 前回もそうだったように、 その場でその人の生の声を体で聞く事をオススメします。 伝わり方が結構違う。なので近郊の方は 是非マナリ荘でお待ちしております。 遠方の方は配信便利ですよね。 滅多にない機会だと思うので 是非お申し込みお待ちしております。 日時 5月1日(日) 17:00-19:00 場所 大阪 池田 マナリ荘 参加費 2000円 *配信について 配信希望の方は事前にご入金(paypay またはクレジットカード決済)していただき、info@tokyodjembefactory.comまでメールで申し込みください。 配信URLをお送りします(YOUTUBE)*アーカイブは5/3日まで FacebookまたはinstagramのDMからでも申し込みいただけます。 配信参加費:1500円 *クレジットカード決済ご希望の方は下記までメールしてください。info@tokyodjembefactory.com *PAYPAYでの決済ご希望の方はお支払い後メールにてご一報ください。

トコトン座学 vol.2 生音で踊るという事

前回の『太鼓を叩かない』DRUM CLASS にご参加いただいた方、本当にありがとうございました。 あっという間に1ヶ月経ち、すっかり春らしくなって来ました。 前回は、『今そこにある「楽しい」』を大事にしつつ、 その場に「どういるか」についてたくさん喋らせていただきました。 「もっとOOな話を聞きたかった」 「そういう考え方をしたことがなかったので斬新だった」 などなどたくさんの感想をいただき、自分も大変勉強になりました。 そして1回(しかも2時間)では語り尽くせない、 同時に、一方的に話すのではなく、みなさんの考えを聞き出したい。 そんな思いもありまして、やる気が続く限り いろんなトピックで続けてみたいと思うようになりました。 そこで第2回は、 前回の参加者さんからも声の上がった 『太鼓とダンスの関係』 これは自分は勿論たくさんの方が興味があり、 かつ疑問も多いトピックだと思うし、アフリカンダンスにとどまらず いろんなジャンルのダンサー、 または踊りのための生音を出すミュージシャン にとって、とても気になる所だろうと思います。   今回は元セネガル国立舞踊団 「Ballet la Linguere」ダンサーで 来日以来ダンサー、パーカッショニスト、 パフォーマー、講師等マルチに活躍する ABDOU BAYFALL(アブドゥ・バイファル)さん をゲストに迎え、 『太鼓とダンスの関係』 を始めいろんな話を聞かせてもらおうと思ってます。 個人的にはセネガルのサバールは 西アフリカではナイジェリアやガーナなど同様、 太鼓の言語性がすごく高い楽器のイメージで、 その言語に対する踊りの「掛け合い」の部分がとても興味があります。 また、踊っている時のエネルギーの緩急の要因と音の関係など、 気になることばかり。。 サバールダンスをする人は勿論、 アフリカンダンス、 生音で踊る人、 ミュージシャン の方々にとって気づきがある話が聞けるかもしれません。 普段のレッスンではステップ中心にリズムの説明や背景など 優しく教えてくれるアブドゥさんですが、 トコトン座学では普段聞けないような 「頭の中」や「心の中」 をもっともっと聞き出したいと思っています。 今回も配信予定ですが、 前回もそうだったように、 その場でその人の生の声を体で聞く事をオススメします。 伝わり方が結構違う。 なので近郊の方は 是非アフリカ屋でお待ちしております。 […]

「BA」という概念

[口径] 個人的意見ですが、 35cmから 『DJEMBE BA』 と言えるのではないでしょうか。 DJEMBE BAとは「大きいジェンベ」という意味ですが、 ご存知の方も多いと思いますが、ジェンベの発祥の西アフリカでは一般的に 「BA」 というのは大きいという意味であるとともに そこに敬いの念も込められている気がします。 人物に使われているときはもちろん、モノや自然に対しても。 「大きい」の中にいろんな意味が込められています。   また、例えば管楽器などでは 長さや大きさで音が違うのはもちろん、 集団演奏の中では役割が違います。 人柄と楽器は不思議とマッチングするもの。 いい出会いがありますように [ドゥグラという木] 自分の知る限りでは マリではドゥグラ、 ギニアではドゥキ、 セネガルではディンブ と呼ばれる木。 目の細かい木目がなんとも綺麗でシャープな黄色っぽい木です。 もちろんサウンドもきめ細かくシャープなサウンドです。 実は作業をしていて最もトゲが刺さる確率の高い木 薔薇のような 蜂のような そんなジェンベです。 [たてロープ] 新色の ブラック、オレンジ、ターコイズ ぱっと見Nintendo Switchです。 Nintendoの配色。 これは日本人の深層心理を研究し尽くし ツボを確実について来てる気がします。 おそるべし Nintendo そしてお世話になってます。  Mali Dougoura 35cm ——-  70800yen  

ラストミシュラン

変遷 2011年に試作で作ったミシュラン1号 今はシンガポールにあるらしい 2012年に数本作った比較的小ぶりなミシュラン2号は九州で人気だった 2015年にミシュラン3号製作。こちらも組み上げる側から完売した。 そして2017年にカービングを仔細に施した「ネオミシュラン」を製作。こちらもおかげさまで、、、、 最後の一本です!   入荷から5年が経過、いや、実質はそのうち2年はコロナどっぷりだったのもあって、張らないであっためておいた。 春めいた陽射しが工房に差し込んだのと 何やらとんでもない世相になってきたのもあって ミシュラン組み上げ解禁しました。 そしてこれは最後の一本です。しかも世界でミシュランジェンベ作ってるのはうちらだけ。まさに最後。 ラストミシュラン ゲニ材の堅い桶に全体的に厚い極上の皮を乗せました。 めちゃ元気になるカラーリング 多くは書きません。この価値をわかってくださる方、是非。 Mali Gueni 33cm/¥ 71,800

太鼓を叩かないドラムクラス

加藤タクミによる『太鼓を叩かない』DRUM CLASS 日時 2月23日(水祝) 17:00-19:00 場所 アフリカ屋 荒川区町屋2-9-8 参加費 2000円 *焼き芋つき クラス後はバータイム突入です 内容 普段のレッスン中に話すいろんな事。 リズムののことや楽器のこと。向き合い方や自分が考えてること、人が考えてること。これレッスン中にやると太鼓叩く時間ないんです。。。笑 いつもは小出しに、思いつきで喋ってしまっていることを もう少し整理してお話ししたいと思います。 Q&Aももちろんやります。 考えが変われば演奏も変わる。 「アタマデッカチ」もいけませんが、 クラスの後『太鼓叩きてぇ!』って思ってもらえるよう頑張ります。 オンライン配信も予定してますが、やっぱり面と向かってやりたいので 配信のクオリティーはいまいちかも。。 ですのでできるだけ現場に来てください。焼き芋焼いて待ってます。 クラス後の話も絶対盛り上がるはず。 まあやってみて考えましょう。 お待ちしております。 *配信について 配信希望の方は事前にご入金(paypay またはクレジットカード決済)していただき、info@tokyodjembefactory.comまでメールで申し込みください。 配信URLをお送りします。FacebookまたはinstagramのDMからでも申し込みいただけます。 配信参加費:1500円 *クレジットカード決済ご希望の方は下記までメールしてください。info@tokyodjembefactory.com *PAYPAYでの決済ご希望の方

軽快(Vintage Senegal 34cm)

「セネガルのジェンベって、最近作られてるの、どんな感じだっけ?」 それこそ2000年代前半はカップが長くてレグが短く裾が大きく広がってるモダンなスタイルや、アブドライジャキテ師のジェンベスタイル(これは今も流通しているのは知ってます)があったけど、、、さてはて。。。。。 あ、そっか。 その時々の流行りとかはどうでもよくて、その時々で自分がいいと思ったのが最高なものなんだ。 だとしたら本当に自分がいいと思ったものを長く使っていってもらいたい。 というわけで、今回ご紹介するジェンベは筆者好みのセネガルビンテージジェンベです。 今、こういったレグの絵柄彫りジェンベ、ないっすよね。 このジェンベは15年ほど前にセネガル人ドラマーから譲り受けたものをフルレストアしました。 ☆カップにクラックがあったのを縫合 ☆エッジ角の自分好みカット調整 ☆リングを新しく製作 ☆ロープは国産の新色ロープに ☆足ゴム装着 クレイドルは鶯とターコイズのダブル仕様 浅めのカップで大口径なのでポップな中高音が出ます 軽量で高さが低いので立奏もよし、座って叩くときは叩き下ろす感じで個性を演出できます。 カップが浅めなので音量がどデカいジェンベとは違いますが、初級者も上級者も 楽しめるジェンベです。 ぜひ! Vintage Senegal 34cm/¥49,800